2012年4月30日月曜日


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2012年4月28日土曜日


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2012年4月27日金曜日



〜ENGINE〜


掲載項目

1.ベルト関係
2.エンジンマウント(納車整備前と整備後・エンジンマウント/デスクジョイント交換による変化)
3.オイル漏れ
4.エンジンオイル・フィルター交換
5.エアーフィルター交換
6.エアーバルブ(アイドルスピードアクチュエイター)の清掃
7.燃料ポンプリレー分解・端子清掃
8.
コネクター・X11を利用したトラブルシューティング
9.点火プラグ交換
10.ブローバイホース交換
11.タイミングベルト・ベルトテンショナー・テンショナーダンパー交換
12.アイドリングの不調(アイドリングがやや高い+突発する回転数低下)
13.アイドリングの不調(突発する回転数低下)
14.エンジンオイルレベルゲージ破損
15.ブローバイホースからブローバイ漏れ
16.エンスト発生;とりあえず燃料ポンプリレーを交換
17.エンスト再発:アイドルエアバルブの清掃・スロットルバルブ清掃
18.始動不良
19.エンスト+異常高回転
20.EHAガバナー・水温センサー・OVPリレー交換
21.エンジンオイル交換(Mobil Super 2000 10W-40)
22.エンスト再発とタコメーターが動かない事と車速パルスが出ない事の原因解明

1.ベルト関係
 テンショナーダンパーやら色々と独特の消耗品があるメルセデスのベルト周りですが今の所、異常無く快調なため修理の経験無しです。(2002.4:52000Km)

2.エンジンマウント・デスクジョイント(納車整備前と整備後・エンジンマウント/デスクジョイント交換による変化)

 中古メルセデスを購入する際の最も重要な注意点のひとつは"振動"です。"振動"といっても人によって感じ方は千差万別ですので、書き示すのは難しいです。250万円以上の高級車セダンを新車で購入したことのある方で感覚が並以上の方であればおよその自動車の"振動"が分かっていると思います。反対に主に軽自動車に乗っている人や、スポーツ-カータイプの車に乗っている人、国産車でも車齢5年以上の中古車しか乗ってこなかった人には現代の車の"振動"の基準がほとんどわかっていない可能性があります。もし、あなたが後者であれば、レンタカーでもかまいませんから、マークUクラスのセダン(走行距離は3万キロ未満)に最低3日間乗り続けてください。それでよほどにぶくなければ分かると思います。
 現代の車の"振動"の基準とは、ATのセレクターがパーキング又はニュートラルでは、"ほぼ"無振動に近い状態です。"ほぼ"というのは新聞紙がゆれない程度の微弱な振動はあるというレベルです。あるいは、より客観的にはカップホルダー上の紙コップに入れた水は波面をつくらないレベルです。セレクターがD(ドライブ)にしたときに振動は� �なりはっきり感じられるはずです。しかし、この場合でもマークUクラスでも新車に近い固体であればカップホルダー上の紙コップに入れた水は波面をつくらないレベルです。Dの時の振動の程度を書き記すのはとても難しいのですが、運転席のドアにひじをついて手を耳に当ててみてください。エンジンの振動がよく伝わってきて揺れとしてかんじることができます。振動は確かにあるが、いすに座っている限りゆれとして感じることはないレベルです。

 メルセデスは国産車に比較すると情けないほど振動するのが普通と思ってください。しかし、それがあまりに強調されるばかりにただ単にメンテナンスがされていないだけの状態のひどい振動も普通とは思わないで欲しいです。マークUやクラウンよりは振動は新車でもあり� ��すがその程度はカローラと同じくらいの振動です。客観的にはセレクターがパーキング又はニュートラルではカップホルダー上の紙コップに入れた水は波面をつくらないレベルですが、運転席のドアにひじをついて手を耳に当てたとき、エンジンの振動が頭部の揺れとして感じ、いすに座っていても集中するとゆれとして感じるレベルです。Dの時の振動はそれほど集中せずとも椅子が微妙に振動するのを感じます。それでも、カップホルダー上の紙コップに入れた水は波面をつくらないレベルということがポイントです。椅子の上にカップをおけば波面ができるでしょうが、エアコンの噴出し口やコンソールの部分に置いたものでは振動はうまくマスキング(遮断)され伝わってきません。

 やっと本題です。購入前の試乗では私の190は最悪のレベルでした。ニュートラルで椅子がぶるぶる震えていて、ドライブではハンドルも振動していました。このレベルでも販売のプロでもメルセデスはこんな物ですよと本気(セールストークではなく)で言っているので、人によって振動の評価はまちまちです。前述のやり方でぜひ正しい振動の感じ方を身につけてから試乗へは行かれることをお勧めします。試乗にてダメ車ということが判明したので、直ちにメカニックにみて頂き、エンジンマウント/デスクジョイント交換で改善可能かを見極めてもらいました。酷いレベルではないが交換してもいい時期でもあるとのお返事をいただいたので、購入することにしました。エンジンマウントと、シャフトのデスクジョイントを変えれば直るということで部品代のみ当方負担で決めてきました。


 納車整備前、190はカローラよりは振動強めで古い昔のバスのような振動があったのですが整備後はクラウン並みとはいいませんが、カローラ並み以上にはなりました。ほっとしました。部品代としてはかなり高価で消耗品と割り切るには無理があります。作業自体は少し外車を扱う所であれば交換可能なレベルと思いますので、部品を部品商で2〜3割引で購入し半額程度の工賃で作業を依頼できると思います。この次の交換はそうする予定です。

部品名

部品番号

値段

エンジンマウント

 

34000

デスクジョイント

 

27100

交換工賃(上記両方)

 

36000*車両代より値引き)

 

 

97100

3.タペットカバーパッキン=エンジンヘッドカバーガスケット オイル漏れ
  ここで考えてみるオイル漏れはエンジンオイル漏れに限定します。エンジン下部についているオイルパンにオイルが付いている又はにじんでいるからといってもそれが必ずしもエンジンオイルとは断定できません。ミッションオイルが伝ってきたのかもしれないし、ほかの様々な油液が複雑にエンジンルームに張り巡らされたホースを伝ってきたのかも知れません。どこから来たものなのか容易に分かることもあるでしょうし、難解な場合もあるでしょう。見当がついたとしても、プロに確認してから修理に取り掛かった方が良いでしょう。
 もし、オイルパンとエンジンの境から漏っているとすると、この境に挟まれているガスケットを交換 する事になるでしょう。ゴルフの場合非常に手をつけやすいのですが、エンジンブロック関係のガスケット交換は極めて精密に行われる必要があるため、プロに任せるべきです。なぜなら、強くネジを占め過ぎたり不均一な力で締めてしまうと柔らかい物質でできているガスケットは潰れてしまいそこからまた漏れてくることになるし、ガスケットも買いなおさなくてはならないからです。またエンジンブロックにネジの力が不必要にかかると、エンジンブロック全体の精度が狂うと言われているからです。
 190Eはやや少しエンジンオイルがエンジンヘッド周りから滲んでいるのですがこれくらいならまったく問題ないということでしたので、放置しています。

 2005.5月 エンジンオイル漏れが気になってきました。エンジン下部のカバーにオイルが300cc程度、1年くらいでたまり、プラグ周辺のエンジンの側面と前面側も触って濡れていると感じるようになってきました。オイルの量自体は、1年経過でレベルゲージの中間ぐらいでした。6.エアーバルブ清掃にも書きますが、アイドリング中のハンチング、エンストが2回あり、思い切ってヘッドカバーのボルトを素人感で締め上げてみることにしました。上記でトルクを遵守する事はわかっているのですが、ディーラーもドーセ、ガスケット交換と大金の請求宣告を無情に言うか、ごまかしで増し締めするとしか思えず、治りもしない修理にまたお金を払うのも馬鹿らしくなってきていた(メーター異音の件を参照してください)ので、勝手に自分でやりました!結果、フロント側二本は特に最も最前部でオイル漏れが多� ��った所のボルトはゆるゆるでした。再前部で3回転、二番目で45度回転、他はびっちり留まっていました。まだ、ヘッドカバーからの3日目ですがオイル漏れはとまったようです。結構きつく締め上げたのでエンジン側のねじ穴が弱くなめてしまった人のホームページを見て、私も壊してしまっていないか心配ですが今のところ大丈夫なようです。
 納車時からのオイル漏れだったため、納車整備できちんと増し締め確認しておいてくれれば済んだことかもしれないと思うこの頃です。ディーラも結構、車の事をわかってないのかもしれません。
 2006.1月 (80000km) 半年前に増し締めした効果で、全くオイル漏れは発生していません。ベンツのコノジパッキンは欠陥品とかどーとか、いろいろ言われていますが、まずは整� �の基本であるボルト類の緩みの点検を怠っていてはいけません。車齢13年に入ったわたしの190ですが、ガスケット交換やコノジパッキン交換の一度もしていませんが、エンジンオイルの漏れは全くありません。当たり外れはあると思いますが、最終型190のエンジンの耐久性はかなりのものですよ。
 2006.5月 エンジンオイル漏れ再発です。量も多くなってきました。また増し締めしてみたら、余計に多く出てくるようになってしまいました。一回エンジン始動すると、2〜3mlは出てきてしまっている感じです。こうなると、補記類への悪影響は必至ですので、ディーラーに泣き付きます。意外なほど、安い部品代、工賃に拍子抜けしてしまいました。もっと早くやっとけばよかったです。交換後は、当たり前ですが一滴もにじんで� �ません。当たり前の事に感謝できる謙虚さが、190Eと付き合うと養われていきます(笑)

部品名

部品番号

値段

.タペットカバーパッキン

 1020161221

3610

交換工賃

 

6300

合計

 

9910

 

4.エンジンオイル・フィルター交換2003.05

2012年4月25日水曜日


Q.品番とは何ですか?
A.

商品に個別についている英数字で構成された番号の事です。
弊社の場合、基本的に先頭の 6から 7桁目までが商品を示しており、残りの英字( B、W など )は色を示しております。

  例1.VD-J711W( 防水DVDプレーヤー )の場合
      VD-J711・・・この 7桁が製品。
      W   ・・・こちらが製品の色。( ホワイト )

  例2.CM-851BR( サイフォン式コーヒーメーカー )の場合
      CM-851 ・・・この 6桁が製品。
      BR   ・・・こちらが製品の色。( ブラウン )

Q.商品の品番が分からないのですが?
A.

商品の底面、もしくは裏側のシール等に記載されております。

Q.取り扱い説明書をなくしてしまったのですが?
A.

下記のリンクからご覧ください。ただし一部掲載していない取扱説明書もございます。

掲載していない取扱説明書は弊社「 お客さまサービス係 」にご相談ください。
→ 取扱説明書ページはコチラ

Q.製造終了した商品でも修理できますか? また補修用性能部品とは何ですか?
A.

製造終了後も弊社が定めた期間、交換補修部品を保管しております。

交換補修部品があれば修理は可能です。
補修用性能部品とは商品の修理を維持するために必要な部品です。
補修用性能部品は製造終了後、弊社の基準に基づき保有しております。

2012年4月24日火曜日


ココに来たということは『遊んでみたかったけど、遊んだことがない』『家で遊べるとは知らなかった』
多分こんな感じですよね?そうじゃなかったとしても、時間があれば読んで行ってください。
家パチ・家スロ導入の一助となれば幸いです。

→パチスロ編はこちらをクリック
→パチンコ編はこちらをクリック

■パチスロ編

パチスロを手に入れようと思ったら、想像以上に大きくて重いと思います。まずは置く場所を考えてください。
どれ位の大きさかは下の画像をご参照下さい。

縦約810mm、横約480mm、奥行340mm〜400mm、重さ30kg〜45kg

『一般家庭にある洗濯機』もしくは『一人暮らし用の冷蔵庫』と言ったところでしょうか?
機種によって、奥行き・重さが異なりますがほぼ同じと考えていただいて結構です。

次に気になるのが音です。スピーカーから出る音は音量調節である程度、調整可能です。
問題は『動作上必ず発生する音』です。これはどうしようもないです。
もともと、メーカーさんは家庭用ではなくホール用として生産されてますので、そこまで考えてはいないでしょう。

代表的な音は2つ。『メダル関係の音』と『リールの回転音』です。(実際はコレ以外にもあります)

上記でも書きましたが、この2つの音は諦めてください。特に『リールの回転音』は無理です。
(メダル関係の音は不要機を付ければ解消されます)

『メダル関係の音』が、イメージ的にどれ位の音か?言葉では非常に説明しづらいので、硬貨をある程度まとめて
プラスチックのものに落としてください。そんな感じです。(適当でごめんなさい)
『リールの回転音』は、メーカーや機種によって様々です。静かな機種もあれば、騒音レベルの機種もあります。

次は、パチスロの遊び方です。メダルで遊ぶ仕様とメダル不要機を使って遊ぶ仕様の2種類があります。

まずは、メダルで遊ぶ仕様から。

2012年4月22日日曜日


ニュージーランドのアイスクリーム

ニュージーランドのアイスクリームと言えば、ホーキーポーキーがお勧め!

ニュージーランドのホーキーポーキーアイスクリームは、キャラメルの粒が入ったもので、味はもちろん食感も一度食べたら、やみつきになる味です。

アイスの消費量も多い、ニュージーランドでは、食後にアイスクリームを食べるのが一般的です。

NZアイスの代名詞

2008.02.11

新鮮なミルクたっぷりでリッチな味わいに

酪農王国のニュージーランドでは、さまざまな乳製品が人々に親しまれています。なかでもニュージーランド人が大好きなのがアイスクリーム。ニュー ジーランド統計局によると、ニュージーランドのアイスクリーム消費量は年間26ℓで、この消費量はアメリカに次いで世界第2位となっています。そのコクが ある味わいとまろやかな舌触りは、年齢を問わずニュージーランドの人々にとても人気があります。

2012年4月21日土曜日

この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

2012年4月20日金曜日


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2012年4月18日水曜日



『銀一哭』で銀レウスさんを眠らせ、尻尾に向かって大剣でタメ3攻撃――で、そのあとに2、3回尻尾に攻撃したら尻尾が切れて、あと3死。剥ぎ取りはお忘れなく〜w
たまぁ〜に、尻尾の剥ぎ取りをせずに3死しようとすることがあります。いや、リアルでも自動販売機でジュースを買ってお釣りだけ取ってジュース忘れる――なんてことをよくやるんですよねw
まぁ、そんなことはどうでもいいんですけど、わたしの逆鱗マラソンはいつもこんな感じです。

使う装備は剥ぎ取り装備で「剥ぎ取り名人」以外に発動しているスキルは、高速剥ぎ取り&採取、あとランナー。ちなみに、この3つのスキルを発動させるには武器スロットが2個必要になる剥ぎ取り装備を使っております。

2012年4月16日月曜日


タカラヅカ・ドリーム・キングダム(2004雪)

Part 1 ROSE〜真紅に染まる夢〜

Part 1 主題歌
ROSE〜真紅に染まる夢〜/高橋 城(宝塚オリジナル)
→J研はこちら

第1場 夢のはじまり【歌:貴城けい】
スペイン舞曲集 作品37 第5番 アンダルーサ/Enrique Granados
→J研はこちら

第2場 夢の王国A

【歌:舞風りら】
Recuerdos De La Alhambra(アルハンブラの想い出)/Francisco Tarrega
→J研はこちら

【歌:音月桂→白羽ゆり→壮一帆】
Esperanza(希望)/作曲:Ramon Cabrera
→こちらで試聴できます。(5曲目)

【歌・貴城けい】
Lady Of Spain(スペインの姫君)/Les Paul & Mary Ford

2012年4月14日土曜日


持ってきた服の中では高価な部類に入るシャツを洗濯機で洗ったら、つんつくつんに縮んだ。日本では洗濯機で洗っていたのに、ドイツ製洗濯機はそんなに強力なのか。シャツの表示を見ると、確かに「洗濯機の使用は避けてください」とある。ほかにもあるんだな、洗濯機禁止のシャツが。というわけで、初めてドライクリーニングの店へ。

2枚、2500円。高いよねえ。明日の正午過ぎにはできるという。「急いでないから、ゆっくりでいいから、安くならないのか」というと、それが通常のコースで、「特急」ではないという。と言っても、うまく言いくるめられたんじゃないかという疑念が渦を巻く。会計をして店を出てから、店のガラスに顔をくっつけて、クリーニングを終えて店内に掛かっている� ��かの客のシャツのクリーニング価格を調査。同じくらいか、それ以上の値段だ。言いくるめられたわけではない、と自分を納得させる。

クリーニング伝票には、シャツのブランド、形状、色などがコンピューターで打ち出されている。あの短い時間で、たいしたもんだ。でも、「急行」の略のような綴りが…。「急行、ではない」と書いてあるような気もする。どっちなんだ?

国立歴史博物館へ。18世紀初めのピョートル一世のそりに歴史を感じる。1908年に複製されたというエカテリーナ二世と宮廷内の様子を模した像は、無彩色のリヤドロのようで美しい。帰り際に日本語のオーディオガイドがあることを発見。

トゥヴェルスカヤ通りから脇に入るカメルゲルスキー横町には各国料理の店が並ぶ。中華料理店「� �レーヴニィ・キターイ」で昆布サラダと水ギョーザ。これよこれ、このごま油。その香りと味に、一息つく。

<本日の物価、P=ルーブル、1ルーブルは4-5円>
シャツ2枚クリーニング代                 500P
国立歴史博物館入場料(学生料金)           80P
中華料理店で昆布サラダと水ギョーザなど       200P
スーパーでバナナ2本                    13.19P
同     みかん3個                    15.48P
同    ミネラルウオーター(500ml)           8.8P
ショッピングセンターで野菜焼きパスタとコーラ     214P
コメルサント                          16P


無性にポテトチップスを食べたくなってスーパーへ。カルビーはなくても、あの筒型の万国共通のポテチはあるだろう、と思ったら、ない。別のスーパーにはあったのに。売り場を占拠しているのは「Lay's」というブランドの袋入りポテチ。ロシア語ではないので、どこかの国のメーカーなのだろう。うすしお味はどれなのか。ない。のりしおも当然ない。あったのは3種類。「サワークリームと青物野菜味」「長ネギ味」「カニ味」。んー…。

「サワークリーム-」をよく見ようと袋を引っ張ったら封が開いてしまい、買わざるを得ないハメに。どうせなら、と、3種類とも買ってみた。「カニ味」がコンソメ味にも似て、安心感のある味。「長ネギ味」はこれもありかな、という新鮮さが魅力。「サワークリー� �と青物野菜味」は、サワークリームの酸味があまりに微妙。

ポテチの袋の帯に印刷されている写真によると、多分、デジタルカメラかパソコンのフラッシュメモリーがあたるキャンペーンを実施中。「青ネギ味」の袋に、「2つとない番号」とロシア語で添え書きされた番号を太字で印刷した紙が入っていた。なにかが当たっている予感。でも、携帯電話のサイトでどったらこったらと書いてあって、手に負えない。結果は後日。

急に寒くなった。大学構内でバスを待つ間、体が冷えた。真冬用のコートをモスクワで買おうと思ったが、これというものがまだ見つからない。とりあえずは日本から送ってもらうことにした。何日かかるだろう? これまた結果は後日。

<本日の物価、P=ルーブル、1ルーブルは4-5円>
学食でライス、サラダ、鶏肉の竜田揚げなどランチ  169P
バス回数券(5回)                      70P
コメルサント                          16P


クレムリン近くにギターをメーンとした楽器店2店を発見。主流はガットギター、スペイン製。安いものもあるが、まあ6万円から十数万円までというところ。安価なギターではチェコ、ルーマニア、ブルガリア製などがある。ガットギターはもちろんだが、フォーク、アコースティックギターは中国製、韓国製が多い。インドネシア製もある。値段はピンキリ。サンクト・ペテルブルク製7500円って、本当に鳴るの? 

YAMAHAのギターが、店のショーウインドーに。高級品の証なの? でも、表面が割れて木地が見えている。放置されているという印象もなくはない。店内のショーケースにビートルズの写真と年代物のギター。表面のサインは「John Lennon」と読める。本物? 弦は1セットお� �むね1200円から。

客と従業員がギターの試し弾きをしている。ガットもフォークもエレキも。街角でギターを弾いて歌っている若者はいるが、じっくりとギターの音を聴くのは久しぶり。しびれた。

チック・コリアがモスクワで公演。なぜモスクワでジャズを聴かなければならないのか説明できず、会場行きを見送る。

朝、キオスクで新聞コメルサントと、週間テレビプログラムが載ったコムソモリスカヤ・プラウダを買う。きのうの新聞より安いじゃないか。

<本日の物価、P=ルーブル、1ルーブルは4-5円>
ロシア料理店でペリメニとボルシチなど        200P
コメルサントとコムソモリスカヤプラウダ         25P
マックカフェでホットチョコレート              85P


東京で言えば新宿御苑。モスクワ郊外、クレムリンの南側のモスクワ川沿いに広がる自然公園カローメンスコエを散策する。歴代の皇帝が別荘を構えた地。ヴォズネセーニエ教会(1532年)は世界文化遺産。カザン聖母教会(1650年)やピョートル1世の小屋(1702年)など歴史的な建物も見応えがあるが、それ以上に、静かな緑の中を歩く穏やかさがいい。

樹木の種類はよく分からない。だが、ポプラのような木が青空に向かって立ち上がり、ミズナラのような木が森をつくる。きれいな楓の落ち葉を集めて歩く親子連れがいる。アノラックを着た赤ちゃんが、若いパパとママと芝生の上でボール遊びをしている。観光馬車がゆっくりと行く。

モスクワに来て最初の週末、どこへ出かけたらいいかとロ� ��ア人に聞いたら、薦めてくれたのがカローメンスコエだった。そのときはモスクワ中心部からやや距離があること、天気が良くなかったことなどで見送ったが、モスクワっ子自慢の自然公園、むべなるかな。

トゥヴェルスカヤ通りに「Wi-Fi Zone」と書いたカフェがあったので、マックカフェと同じく当然無料と思って入ったら、有料。近所のスーパーで一週間のテレビプログラムが載った新聞の中で一番安い新聞を買ったら、情報量が少なくて使えない。世間は私を鍛えてくれる。

<本日の物価、P=ルーブル、1ルーブルは4-5円>
カフェでエクレアとグレープフルーツジュース     280P
同  Wi-Fi利用料(2時間分のカード)          50P
鶏のシャシリクやトマトスープ、サラダなど       320P
絵葉書6枚                          90P
切手                             200P
トマトジュース(200ml)                    8.35P
ミネラルウオーター(600ml)               19P
新聞トゥルード7                       10P


コンセルヴァトーリヤと呼ばれるチャイコフスキー記念モスクワ音楽院大ホールの昼間のオペラを聴きに行ったが売り切れ。またか。しょうがないのでヴァイオリニスト庄司紗矢香の11月3日のコンサートチケットを買う。チケット売り場で「一番安いチケットを」と伝えたら、最後列近くとはいえ、日本円換算で750円。安すぎる。

音楽院にはホールが3つある。そのうち、ラフマニノフ・ホールの今夜の催しが6時から入場自由、8時からも入場自由とポスターに書いてある。「マスタークラスの…」と書いてあるから、マスターの学生の発表会か。8時からは「プロフェッサー…」と1人だけ名前が書いてあるから、教授のピアニストか。とにかく、6時に戻ってこよう、と決めて、街をぶらつく。

ラフマ� ��ノフ・ホール、午後6時。4列目中央に陣取ったが、雰囲気が変。教授陣十数人がずらりと並んで、あいさつして、若い学生から質問を受けている。質問者の若さからすると、入学者向けのオリエンテーションかもしれない。そのうち演奏が始まるだろうと思ったら延々1時間40分。8時からコンサート。ロビーには出演者のボリス・テブリンのCD。ジャケットには、あら? さきほど最初にあいさつした学部長のような人じゃないの。肩書きは「指揮者」。なんなんだ?

つまりは有名な合唱の指揮者らしい。で、指導しているマスタークラスの学生の発表会。プログラムに「コーラスの夕べ」とあった。がってんがってん。ホールは280席、客席に傾斜はない。内装は西欧の美術館のよう。窓もある。夜の帳が自然の暗幕と� ��り、その窓は室内のシャンデリアを映し出す。雰囲気満点。合唱団は女性24人、男性16人の計40人。基本はアカペラだが、ミュージカル仕立ての演出あり、国際コンクール入賞のソプラノ歌手スベトラーナ・アブザロヴァのゲスト出演あり。ピアノも交え、ピアソラの「プリマヴェーラ・ポルテナ」と「リベルタンゴ」では、これまた国際コンクール入賞のミハイル・ブルラコフのアコーディオン(バヤンと言うらしい)も登場。本編ラストはミュージカル「キャッツ」からのおなじみのナンバー。多少粗っぽいが、若さの勢い。堪能、喝采。

指差しをせずに、言葉だけで食事の注文をしてみようと、学食のような形式のレストランへ。「豚肉1つ? 2つ?」と聞くので、「2つ」と答えたら、1つ2個入りで4個も入って� ��た。レジで「それは?」と聞かれ、「きょうのスープ」と答えたら、まだなにか言っているので「きょうのスープはサワークリーム入り」と答えたら、「それじゃなくてこれよ」と、店員がサラダの皿を指差した。

地下鉄の排気口から吹き出してくる風は温かい。犬がよく、排気口に寝そべっている。きょうは人が寝そべっていた。それも複数の地域で。

きょうで夏時間終了。「28日午前2時に時計の針を1時間戻してください」と新聞に書いてある。日本との時差は1時間広がって6時間になる。

<本日の物価、P=ルーブル、1ルーブルは4-5円>
庄司紗也香のコンサートチケット            150P
サフランライスやスープ、トマトジュースなどランチ  393.5P
ノート5冊                           80P
カフェでプーアール茶                   125P
コンサート会場でボリス・テブリンのCD2枚組     150P


函館という文字が、やけに懐かしい。今年オープンしたモスクワ最大級の商業施設ロッテ・プラザの食料品売り場で、函館は五島軒のカレーに遭遇。レトルト1袋約1700円。おお、北見のハッカ飴もある。ビールは、エリセーエフスキーにもあった黒ラベル、スーパードライに加え、エビス、発泡酒の北海道生搾りも。同じサッポロビールなのに、ビールの黒ラベルより発泡酒の北海道生搾りのほうが高いのはなぜ?

同じフロアに、ついに回転寿司を発見。「すし曜日」という店名。カウンターではロシア人らしき女性二人組が食べていた。一皿1000円から? 回転寿司というシステムだけ導入して、コンセプトは導入しなかった、ということか。

いつもペットボトルの水を持ち歩く。スーパーに入るときは� ��にしまうようにしていたが、忘れてコートのポケットに入れたままロッテ・プラザの食料品売り場へ。売り場を出たところで警備員が声をかけてきた。「そのボトルは何か」。すらりとロシア語で出たね、「家の近くのスーパーで買ったんだ」。飲みかけだったこともあると思うが、すんなり解放してくれた。おお、なかなかやるじゃない、私も。

ロシア政府が来年1月末までパンや牛乳、卵など主要食料品の値上げ凍結を指示したという記事がきのうのコメルサントに載っていた。なのに、1週間ご無沙汰だったショッピングセンターの食堂の野菜焼きパスタが169ルーブルから179ルーブルに10ルーブル値上がりしていた。インフレおそるべし。

イタリア人のカルロは4週間の留学を終えた。最後のレッスンでは、カ ルロが買ってきたケーキをみんなで食べた。留学の初期をなんの不安もなく乗り切れたのは、カルロの存在が大きい。大学の食堂でカルロとラグビーの話をするのは楽しかった。ナイスガイ、カルロ、ありがとう。

<本日の物価、P=ルーブル、1ルーブルは4-5円>
絵葉書3枚                   45P
野菜焼きパスタとミネラルウオーター   209P


「武士道とはなにか」。レッスン中にロシア語の先生が聞いてきた。えー、武士とはですねえ、切腹とは、潔さとは、新渡戸稲造とは、などといろいろ考えて説明する言葉を、先生はニヤニヤ笑って聞いている。渾身の説明を終えたら、先生曰く「簡単なことさ、日本のコーヒーだよ」。なぬ? メード・イン・ジャパンの「武士道」という日本のインスタントコーヒーが売られているという。

それを初めて確認したのが、1901年開業、モスクワ一の高級食料品店といわれる「エリセーエフスキー」。ホームステイ先の近所にある高級スーパー「ストックマン」と「シジモイ・コンティネント」は、日本で言えば紀伊国屋かクイーンズ伊勢丹だが、「エリセーエフスキー」は貴族が買い物していても違和感を覚えない� �あろうほど雰囲気のある内装と照明。日本にはない店の造りだ。

インスタントコーヒーの棚に日本語表示のネスカフェ、マキシム。かつ「武士道」。確かに、メード・イン・・・スイス! 日本の食品はほかにもあって、味噌、醤油は言うに及ばず、そば、うどん、そうめん、エバラ焼き肉のたれ、オタフクのとんかつソース、ミツカンすし酢と米酢、金印わさび、ビールの黒ラベルとスーパードライも。コーヒー豆もなぜかある。

帰国時の航空券を予約する。12月31日発、日本到着は1月1日。空の上で年を越す。

<本日の物価、P=ルーブル、1ルーブルは4-5円>
学食でスープやライス、煮たサケなどランチ    96.9P
コメルサント                       16P
マックカフェでラテ                    95P


グリンカ(1804-1857)は「ロシア国民音楽の父」と言われている。って、全然知らなかった。チャイコフスキーやラフマニノフだけじゃないんだね、ロシアは。そのグリンカの名前を冠したグリンカ中央音楽博物館は、世界の楽器や、ロシアの代表的な音楽家の自筆の楽譜など各種資料を収蔵している。小学校低学年とおぼしき子供たち十数人も見学に来ていた。まだ小さいのに、ちゃんと格変化させてロシア語をしゃべっているところがエライ。

1700年代のギターや1500年代のピアノの前身も興味深いが、ロシアの楽器と言えばバラライカ。バラライカにも大小あり、低音専門のバラライカや高音部を受け持つバラライカがあるようだ。バラライカを部品にばらした展示もある。世界各国の楽器の展� �は、さすがに中央アジアやウクライナなど旧ソ連各国の楽器が手厚い。日本からは、尺八、琴、三味線、太鼓、鈴、龍笛が展示されているが、この三味線。しみがにじんでぼろぼろ。だれか寄贈してくれないものか。アイヌ民族のトンコリやムックリ、沖縄の蛇皮線は展示されていない。

ロシアの音楽家の展示室。客はほかにいない。暇を持て余していると思われる学芸員のようなおばさんが近づいてきて説明してくれる。なにか答えなきゃいけないと思って、おばさんが「ムソルグスキー」と言ったので、「ああ、展覧会の絵の」と言ったら、そのおばさんの、なんとうれしそうなこと。しゃべる量とスピードが倍になった。おばさんはここが見所というところをどんどん案内してくれる。ロシア語の勉強にもなるし、ありがたい� �でも、もう少しゆっくり見たかった。

2012年4月13日金曜日


Q:single, double, triple の次は何ですか?どこまで続くんですか?

A:このような語を倍数詞といいますが、英語では倍数詞を組み立てるのに、ラテン語やギリシャ語の数詞に由来する形を使っています。ひとまず1〜10を挙げてみますね。

1 single
2 double
3 triple
4 quadruple
5 quintuple
6 sextuple
7 septuple
8 octuple
9 nonuple
10 decuple

まあこれを全部覚えても使うことはそんなにないでしょう。誰かアイスクリームショップあたりで「セプトゥプル」(7段重ね)でも注文してみますか?そんなの食べるのが大変です。(笑)

2012年4月11日水曜日


ドラム缶(ドラムかん、英語:(steel) drum)とは200リットル以上の大型の金属製の缶のこと。特注品でない限り鋼鉄で作られる。ガソリン、灯油のような燃料油や塗料、溶剤、化学薬品、医薬原料などの工業材料とその製品といった液体を入れて運搬・貯蔵に用いられる。

[編集] 構造と特徴

一般的なドラム缶には、円筒部の中間に輪帯(りんたい)と呼ばれる2本の出っ張りがある(上の画像のドラム缶では色の塗り分けの境界部分)。これは構造上の補強の役割を持つと同時に、転がして運搬する際には車輪(出っ張りの部分だけが接地面となる)の役割を果たし、容易に転がせる作用がある。輪帯は、鋼板を筒状に曲げて、繋いだ後に、内側から一気に打ち出すように力を加えて成形される。

1900年にヨーロッパで金属製の樽が登場し、1902年にアメリカ合衆国のスタンダード・オイルがこれを大量生産して使用を始めた。当時はまだ中身が漏れることが多かったようである。

翌1903年には、おなじく米国のコークラン・シーマン夫人によって現在とほぼ同じ金属容器が発明され中身の漏れは改善された。これは、胴体部のまっすぐな55ガロン(約204リットル)入りのドラム缶であり、これが改良を重ねられて現在のドラム缶になっている。

2012年4月10日火曜日


ビデオカメラ、デジタルカメラ、IC(integrated circuit)レコーダなどのマイクロホンを備えた電子機器において、音声信号に混入するノイズは、外部ノイズと内部ノイズとに大きく分けられる。外部ノイズには、マイクロホンの付近に設置される機械構成部分などの機械的動作に起因するノイズや、ノイズ発生源からの飛び込みノイズ、各種スイッチ操作で生じるノイズなどの外部発生要因のノイズが挙げられる。内部ノイズには、マイクロホンなどのいわゆるセンサ部品や、前段増幅器(プリアンプ)などを構成する抵抗や半導体素子から発生する熱雑音があり、これらはホワイトノイズと呼ばれ、広帯域の周波数成分を均等に含むランダムノイズである。

最近のビデオカメラには複数のマイクロホンが搭載され、各マイクロホンからの出力にステレオ音場処理を施すことが行われ、それぞれのマイクロホンの音声信号に混入するホワイトノイズがそのステレオ音場処理により強調されてしまうという問題があった。

図15に、例えば特許文献1によるビデオカメラのステレオ音場処理回路を示す。 特許第2946638号公報

2012年4月9日月曜日


・当店の商品はすべてラッピングが可能です。

・ラッピング手数料として、一組につき \100いただいております。

ご注文の際にラッピングの種類にを指定してください。

※商品を複数ご注文いただいた場合には
どちらの商品をラッピングするかお知らせください。

2012年4月7日土曜日


ライブサウンドは、野に放たれた野生動物のように、時にはコントロールが難しいと感じることがかもしれません。SRMシリーズのポータブルアクティブ・ラウドスピーカーによって、Mackieはこの野獣のようなライブサウンドを手なずけることができるテクノロジーを開発しました。EQやレベルを頻繁に調節することに気をとられなくて済むので、パフォーマンスに集中することができます。SRM450v2は、ライブサウンドを完全にその制御下に置くことができ、ライブのショーをこれまでにないほどうまくコントロールすることができます。新しいアンプやトランスデューサーを追加し、スイッチングパワーサプライを採用した全く新しいデザインのSRM450v2は、オリジナルのSRM450を超えるパフォーマンスを実現し、パワフルなラウドスピーカーと� ��てのフルのレベルで、純粋なスタジオモニター級のサウンドを提供します。以前よりもさらに軽量化され、非常に持ち運びやすくなりました。SRM450v2の設計は完全に新しくなりましたが、ミュージシャンに手の届く価格帯は維持しています。SRM450v2があれば、かつてなく素晴らしいサウンドでスムーズなライブが実現します。

2012年4月6日金曜日


パソコン周辺以外の買い物
最初に / 楽器 / 録音や編集など / 部屋やレイアウトなど // パソコン周辺に戻る / もどる
<未確認情報を多く含むこの上なく乱暴な話なので厳重に注意>
<この記事は書きかけです>

パソコン周辺以外の、買い物に関するあれやこれや。

重要な注意
買い物の結果に責任は持たないよ。急がば回れの録音のページにあるお金が絡む話題についての項も参照のこと。

筆者が実際に使っている機器については、ローコスト制作の感想コーナーで紹介している(音声サンプル)。また、一部の機器(現在は使っていない古いものや、筆者の所有でないものも含む)はローコスト制作のハードウェアのページ(とそこから辿れるリンク先)に音声サンプルを掲載している。エレキギターや周辺機器に関する一般的なTipsは急がば回れのエレキギターのページを参照。

以下は2011年7月現在の情報を元にしている。また、筆者が実物を見たこともない製品についても、カタログ情報を鵜呑みにして取り上げている。

筆者はどの楽器についても「初心者以前」の腕前でしかないのであしからず。コストパフォーマンスは数が出るものほど(あくまで「期待できる」というだけではあるが)有利だということを覚えておきたい。楽器は「現物を手に持ってみてから」買うのが原則。電子楽器なら「同じ機種の別の製品」でも騒ぐほどの誤差はないかもしれないが、アコースティック楽器の場合「自分が買う個体」で確認したい。

どこのメーカーだからどうだとか値段がいくらだからこうだとか材料がなにで仕様がこれだからああだとか騒ぐよりは、自分の手で触れて「ああなるほど」と思えるものを選んだ方がシアワセなことが多そうに思える(もちろん、それで失敗することもあるだろうが、どんな選び方をしても失敗することはある)。

方針のようなもの

筆者はハードウェアやソフトウェアの細かい差異にかなり冷淡(その代わり好き嫌いには情熱的、だと思う)で、楽器にしても同じ種類のモノなら「だいたい似たような演奏」はできるだろうと考えているため、以下の紹介は一般的な楽器の紹介とは少し趣向が異なるだろうと思う。この態度は乏しい経験からひねり出したものに過ぎず、一般にどこまで通用する話なのか筆者は知らない。

たとえば筆者がギターを弾く場合、自宅ではエレキしか弾かず(というかエレキしか持ってない)、リハスタではエレアコ(レンタルの都合でオベーションとかタカミネとか:太っ腹なことにどちらもエントリーブランドやパチモノではなく本家のレギュラーラインナップ)も弾くが、楽器が変わったからどうのこうのというシチュエーションに出会ったことはない(筆者が度を越えて鈍感だという可能性は否定しないが、道具にはけっこうウルサイ方じゃないかと自分では思っている)。

もちろん、弾きにくい楽器やノリが合わない楽器というのは誰にでもある。しかしそれは楽器の性能や特性ではなく、結局「その人に合うか合わないか」「好きか嫌いか」の問題で、実際に弾いてみる以外に情報の得ようがない。どれだけ数字を並べても、もっともらしい根拠を積み上げても、手や身体に馴染む馴染まない、演奏のフィールに近い遠いという問題は厳然として消えない。自分の手には馴染まない「憧れの楽器」をどうしても使いたい人も一定数いると思うが、自分の手に馴染む楽器で練習してから(あるいは練習しながら)憧れの楽器に挑戦した方が、きっと効率がよい。

結局筆者は「楽器が多少変わっても、自分に合わないものだけ避けておけば、そんなに大げさに騒ぐことはないんじゃないか」という立場にいる。上達して、その機種やモデルに特有の操り方を突き詰める段階になれば話は別だろうが、その段階に到達する以前に「楽器の種類に共通の操り方」を相当レベルまで身に付けねばならず、それが身についた頃には「自分の演奏に何が必要か」という情報が今よりはるかに増えているだろう。

以下の紹介は、そういう思考の持ち主が書いたものだということを念頭に読んで欲しい。

エレキギター

代表機種にフェンダーのテレキャスターとストラトキャスター、ギブソンのレスポールがあり、エントリー機種の大半はいづれかのコピーモデルになっている。一番数が出ているのはストラトモデルだと思われる。

最初からアレだが、エレキは「試してから買え」としか言えない。エレキギターというのは変態的なデザインのものしかない(復刻版的な機種ならなおさら)ので、どうしたって合う合わないの問題になる。レンタルも豊富だし、エレキギターが上手い人の家に行くとたいてい全部揃っているので、少なくとも上記3種類は(可能ならSGも)試してから買うのが無難だろう。それ以外では、ヤマハのPACIFICAシリーズが(世間的に大人気ではないようだが)相変わらず合理的なので、予算に多少の余裕があれば選択肢になるかもしれない。ボディやネックの形状とか、ツマミ類の位置や大きさとか、手に持ってみないとわからない仕様がけっこうある(同じような機種でも、コピー元モデルの年式やメーカーの方針などで変わる)し 、素の天然材料(たいていのギターには木が使われている)には必ずバラツキがある。似たモデルを知っているから大丈夫ではなく、自分が実際に買う個体を手に取って確認しておきたい。

誤解されがちな点として生音の鳴りがある。生音がよく鳴るということは弦の振動エネルギーが空気中に多く逃げているということなので、ピックアップで電気に変換する効率は落ちるのだということを理解しておきたい(ボディからのフィードバックによる整形作用と引き換えになる)。また、弦の振動が効率よく空気に伝わるということは、空気の振動が効率よく弦に伝わるということでもあり、結局ハウリングしやすくなる。ボディが鳴るソリッドエレキギターというのは結局、セミアコやセミホロウに近い音になる(アコギに近い音になるわけではない)。といった点は押さえておいた方がよいだろう。

もう1つ誤解されがちな点としてデットポイント(音詰まり)も挙げられる。ブリッジからピックアップまでの距離や、ダブルコイルやハーフトーン接続であればピックアップ同士の距離によって、出力されにくい周波数がある(ボディやネックの特性として特定周波数が鳴らないことももちろんあるので必ずそれが原因だとは言えないが、弦は良好に振動しているのにピックアップが拾っていない状況と、弦の振動自体が鈍い状況は区別して考える必要がある)ということに注意したい。さらに、弦が振動する角度でも、同じ振幅に対する出力が変わる(あくまで磁束に対する振動の角度が問題なので弦がポールピースのど真ん中を横切っている必要はない)。弦が1本丸々鳴りにくい場合、アジャスタブルポールピースなら簡単に調整で� �る。参考までに、復刻系のストラトなどに採用されるスタッガードポールピース(段差付きの固定ポールピース)では、5弦と2弦を低く、4弦を高く調整してあることが多い(3弦はワウンド弦用かプレーン弦用かで異なる)。

筆者としては、ローエンドでアーム付きの機種はちょっとパスしたい(普通の機種ならアーム自体は取り外せるが、チューニングの安定性や故障率の点で、アームなしよりも明らかに不利なので)。ローエンドだとピックアップのコイルが全部同じゲインという状況を求めにくいため、独立可動のアジャスタブルポールピースだと便利だろう。テレキャスタイプの場合、弦長調整(オクターブチューニング)を2本の弦で共有する3wayブリッジ(というか3wayサドル)のものはちょっと不便だろう(それが楽器の味を生んでもいるのだが、筆者はメンドクサイのが嫌いである)。またボディとネックのジョイント方式(ボルトオンとかセットネックとか)が注目されることは比較的多いが、傾斜ヘッドのギターではその前にナット周辺での接木� ��スカーフジョイントと呼ばれる形式が多い)の仕様を確認しておくべきだろう。

世間的にはどうでもいい話なのだろうが、筆者はトップジャック(表板側にジャックがある)の機種が好き、というかサイドジャック(側面にジャックがある)は座って弾くとき邪魔なので嫌いである(実用面を考えても、トップジャックにL字プラグを挿した方が抜けにくくていいと思うのだが)。エレキでなくエレアコだが、オベーションのボウルバックはあんなにアグレッシブな位置にジャックがあるのに、なぜか干渉しないから不思議である(体格やフォームにもよるのかもしれない)。

筆者のぶっちゃけた見解

全部変態仕様なので、テレタイプとストラトタイプとレスポタイプを全部試してから好みで選ぼう。アームレス(固定ブリッジ)でアジャスタブルポールピースだと無難だが、選択肢が狭まる(手軽に手に取って試せるものと考えるとレスポがダントツ、ついでSGやテレのピックアップ変更モデルあたりか)のでお好みで。

筆者の感想

テレはボリュームとセレクターが邪魔、ストラトはアームが邪魔、レスポはボディが邪魔。どれでも音は大して変わらないような、そうでもないような、やっぱり大差ないような、まあアコギじゃないんだから弾きやすさで選ぶのが吉なのではなかろうか。

アコースティックギター

鉄弦の代表機種にマーティンのD系(ドレッドノート)と000系、ギブソンのJ系(Jumboシリーズ)がある。エレアコはタカミネやオベーションが有名。エレガット(ナイロン弦のエレアコ)を大きく扱う大手メーカーは少ないが、ヤマハやタカミネが比較的多くラインナップしている。

他のページでも触れたが、ピックアップ付きのアコギとエレアコの違いは、生音とピックアップ出力のどちらを重視しているかの違い、エレキとエレアコの違いは、アコギっぽさを追及するかどうかの違いだと考えてよい。すでに触れたように、生音とピックアップで拾う音は別物で、割り切って片方だけ重視した方が限界パフォーマンスもコストパフォーマンスも高めやすくなる。ごくたまに見る誤解だが、エレアコはアコギの代用には(ムリを押し通せば)なってもエレキの代用には普通ならない。

録音ではエレアコでアコギの代用をするメリットが限定的(アコギともエレキとも異なる「エレアコの音」が欲しい場合や、録音場所の都合でマイク録音が厳しい場合などには適する:録音の難易度としてはエレアコを使った方がかなりラク)で、PAを使わない生演奏ではほとんどメリットがない。また筆者の感想に過ぎないが、エレアコとしての機能に徹した機種(筆者が触ったことのあるものではオベーションのリーフホールモデルなど)はアンプラグドで弾くとあまり楽しくない(その代わり、デカいアンプに繋いでジャカジャカやると楽しい)。

音が小さいモデルも需要がけっこうあると思われるが、これはなかなか難しい。筆者はARIAのSinsonido(鉄弦)を借りっぱなしでメイン使用していたことがあるが、一般的なエレキギターに比べると生音がかなり出た。ヤマハのサイレントギターでさえ「一般的なアコースティックギターに比べて、音のエネルギーでは100分の1、音量では10分の1(当社比)」(2011年9月現在の公式サイトより)らしく、音圧10分の1=仕事率100分の1=-20dbの意だろうから、少なくとも鉄弦モデルはそれなりの音量が出ると思った方がよい。

2012年4月3日火曜日


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2012年4月1日日曜日


セロー225W(1996年)
96 Limited Color Edition
部位など セロー250(2005年)
20th Anniversary Special
写真
粘りのあるエンジン、車重の軽さ、車体のコンパクトさにより、「どこへでも行ける度」「どこでも走れる度」は、こっちのほうが上。
足場の悪いガレ場などでは有利。
全体的な印象 (旧セローと比較して)ゆとりのあるエンジンパワーにより、「どこまででも走れる度」は、こっちのほうが上。
長距離ツーリングや高速走行では楽。
燃費はあまり良くない平均28〜30km/L程度だった。
車の流れに乗ろうとすると、1〜2速でかなりガバッとアクセルを開ける必要があり、省エネ走行はあまり考慮してなかったので。
燃費 慣らしで500kmほど走った時点では、35〜37km/Lと、驚きの低燃費。速度60〜70km/hくらいの長距離巡航が多かったせいもある。普通に走ると30km/L程度に落ち着くのではないかと思われる。
このセロー225Wは、1996年式の限定車。ダークマゼンダカクテル1(マルーン)というややこしい色だったが、他のバイクにはない落ち着いた渋さがあって気に入ってた。
「何色?」と聞かれても一言で言うのが難しく、「アズキ色」とか言ってた。

95〜96年年式くらいの「W」は、歴代のセローの中でもデザイン、性能ともに一つの完成形だと思います。グリーンが代表格かな。

スタイル スタイルは良い悪いではなく「好き、嫌い」で判断するものである、と思う。初めて雑誌の予想イラストで見た時は「?」と思って、正直格好いいのかどうかよく分からなかったけど、実車を見ると「結構いいんじゃない」という印象(イラストやCGの出来を疑問視→カワサキシェルパっぽかった?)。
いざ自分のものになると、どんどん好きになってきて、綺麗に見えてきた。色合いも良い。現金なものです。

乾燥重量で7kg、装備重量で4kg重くなっている。
気持ち、取り回しが重く感じるが、あまり変わらない。

ダイヤモンドフレーム。
フレーム セミダブルクレードルフレーム。
トリッカーベース。

225ccという中途半端な排気量だが、コンパクトな車体と絶妙なバランスであった。
中低速では扱いやすかったが、高速道路ではあまりに非力、危険さえ感じた(笑)。
速度が80〜90km/hを超えると、エンジン音はうるさく、振動も相当なものになる。高速道路で瞬間130km/hまで針が振れたことがあるが、壊れるかと思った(笑)。
やっぱりセローは高速じゃなく、山道や狭い道をトコトコゆっくり走るのが似合うバイクだと思う。
アイドリングでクラッチを離すと、アクセルを開けなくても歩くくらいのスピードで前進するという"スーパーロー"は、難所での走破性の高さを証明するものだった。
最高出力は15KW(20PS)。

プラグは右側。
燃料コックは左側のサイドカバー内にあった。コックは大型で扱いやすかった。
チョークはハンドルのメーター右横にあり、操作しやすかった(走りながら戻す、ということもできた)。

エンジン
今回のフルモデルチェンジで最も大きな違いとなったのがエンジン。「225」という独特の排気量じゃなくなったのは寂しい気もするけど、やっぱり250のパワーの差は数字以上に大きい。加速も軽やか。
エンジン音、フィーリングも全く別物。
低速の粘りは失ってないものの速い。
エンジンそのものの色も、明るいライトシルバーになった。

5段変速になったが、「6速がなくなった」わけじゃなく、1〜6が1〜5に振り分けられただけなので(そりゃそうだ)、しばらく乗ればすぐに慣れる。(※しかし厳密にはギア比がちょっと違う)
逆に、直進から右左折する場合などは、シフトダウンの回数も少なくてすむし、加速の際も横着でき、慣れればメリットと感じるようになる。
最高出力は16KW(21PS)。たった1PSの� �いだが、体感的にはもっと差を感じる。

プラグは左側に移動した。
チョークも左のフレーム下に移動。
個人的にはチョークはメーター横にあったほうが使いやすかったけど。慣れの問題か。
燃料コックはパイプフレームの上。Wよりは小型化され、WEよりは質感が上がった。


初期のセローはライトが暗かったが、Wからは60/55Wのライトとなり明るくなった。
角形ライトは、コンパクトなライトカウルにすっきり収まり、正面から見て一目でセローと分かる存在感があった。
キーをオンにするとライトも点灯する。
ライトON/OFFのスイッチはなく常時点灯。

ライト下にスタンディングハンドルがあり、「引っ張る」という行為が考慮されているのがセローならでは。

ライト回り
小型(直径10cm)の丸形ライトに変更。
最初は違和感あったけど見慣れた。

ニューセローは、キーをオンにしただけではライトは点灯しない。セルを回してエンジンがかかった時にライトが点灯する。バッテリー温存のためか?
キックスターターが廃止された影響かも。
ただし、エンジンがかかった状態からキーをオフにしてもライトは消えない。
従来通りライトON/OFFのスイッチはない。

ライト下に、バイクを引っ張るためのスタンディングハンドルが付いているのは同じだが、今回は「コの字」ではなく「∧型」になり、「引っ張る時は左右どちらかの横からだろう」という進化(?)があるのが面白い。芸が細かい。

左側にアナログスピードメーター。その内部にオドメーターとトリップメーター。トリップメーター(4桁)は左のハンドルを前方に回してリセットする。
メーターの右側にウィンカーランプ、ニュートラルランプ、ハイビームのインジケータ。
その下にメインスイッチがある。

機能は必要最低限(必要にして十分)、コンパクトにまとまって見やすいが、さすがに少し古く感じなくもない・・?

キーをオンにしなくても距離計が見えるのはアナログメーターの強みか。