2012年3月8日木曜日

ばってん速報 : 学歴で大手に入れると思ってた友達の末路

ばってん速報 : 学歴で大手に入れると思ってた友達の末路

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:19:00.46 ID:YbglvEcC0

明治ならバイト見つかったら勝ち組だろ

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:22:49.74 ID:CuzJGzLq0

>>6
いやいやwwそれは下見すぎだろww

あたりまえだが、俺はこの明治の友達より低学歴だ
  
友達は学部の現役時「就職難だから院に行ってから考える」と言っていた
院のやつってほんとに大手に簡単に入れると思ってるんだろうか・・
大学という狭い空間の洗脳のせいだろうな

19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:23:56.81 ID:PCIz5ztXP

>>16
超不細工なのか?その友達

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:27:49.51 ID:CuzJGzLq0

>>19
出た!顔面基準ww

残念ながら友達はイケメンではないが、ブサではない
いたって普通の顔 痩せてる

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:19:36.52 ID:jK6wqVNE0

明治の会計院てまた微妙な・・・

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:20:44.29 ID:YbglvEcC0

言っとくけど旧帝でも大手行けるのは半分以下だからな

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:25:23.58 ID:CuzJGzLq0

>>12
マジでww

2ちゃんに東大のフィルターで、エントリーも履歴書採点もスムーズに
通るって書いてあったのにww

じゃ、大手に確実に入れるのはどんなヤツなんだ? コネか?イケメンか?

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:26:42.23 ID:PCIz5ztXP

>>23
大手に入るまで諦めなかった奴だけさ

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:30:06.99 ID:YbglvEcC0

>>23
大手の内定者の大部分は高学歴だが
高学歴の大部分は大手の内定者ではない

確実に大手に入れる奴は学歴以外になんか持ってるやつだろ

何かってのは会社がよく言ってること

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:20:53.65 ID:UgMGMe4w0

会計院出たなら会計士になればいいのに

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:21:16.46 ID:zJ5Igmo80

まあ学歴って足きりに合わないってだけだからな
落ちるやつは普通に落ちる

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:22:42.60 ID:jK6wqVNE0

文系なら東大、京大、一橋、慶應あたりじゃないと就活無双はしない
阪大文系あたりがボーダーだろ

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:34:36.55 ID:Bvxdno3p0

>>15
慶応より阪大の方が就職いいんだが

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 21:28:20.12 ID:QUjiKSCQ0

旧帝文系だけど大手なんて少数派だよ

2012年3月7日水曜日

Subversion FAQ(in Japanese)

Subversion FAQ(in Japanese)

General questions: ¶

このプロジェクトの存在理由は? ¶

CVSユーザを乗っ取ること。より正確に言うなら、CVSに良く似た、でも多くの問題点が修正されている、新しいバージョンコントロールシステムを開発している。 詳細はプロジェクトのフロントページを参照のこと。

Subversionって、プロプラエタリなの? CollabNetが所有しているって聞いたんだけど...? ¶

いや、Subversionはオープンソースでありフリーソフトウェアだよ。 CollabNetは、何人かのフルタイム開発者へ給料を払っていて、コードのコピーライトをもっているけど、でもそのコピーライトは、Debian Free Software Guidelinesへ完全準拠なApache/BSD-style ライセンスだ。 言い換えれば、ダウンロードや改変、そして再配布は、あなたが望むように、自由に行える。 CollabNetや他の人に許諾を得る必要はない。

Subversionって、僕等のプロジェクトで使える位に安定している? ¶

はい、全くもって。 重要プロダクトで十分使えるよ。

Subversion は2000年から開発が続けられていて、1年を過ぎた頃から、自分自身をホストできるようになった。我々がα版と宣言した年の1年後には、Subversionは、プライベートな開発者や実際の業務など、既に数多くの場所で使われるようになっていた。 その時から、2年以上をバグ修正と安定化に費やし、1.0になったんだ。 他のプロジェクトでは、もっと早い段階で「1.0」って宣言するじゃないかと思う。 でも我々はその名称を使うのを、意図的に、出来るだけ引き伸ばそうと決心した。 多くの人々がSubversionが1.0 になってから使おうと考えていることも、そのバージョン名が非常に特別な意味を持っている事にも気がついていたからだ。 だから、この規律を守り続けたんだ。

Subversionのクライアント/サーバ相互接続性に関するポリシーは? ¶

クライアントとサーバは、最大、1世代のメージャーリリースバージョンを跨がない限り動作するように設計されている。 例えば、1.Xクライアントは、1.Yのサーバとともに動作するだろう。 但し、クライアントとサーバのバージョンが一致しない場合には、何らかの機能が使えないかもしれない。

クライアントとサーバの相互接続性ポリシーに関しては、Subversion Community Guideの「Compatibility」セクションに書かれている。

SubversionはどのOS上で動作するの? ¶

最近のUNIXや、Win32、BeOS、OS/2、MacOS Xで動作する。

Subversionは ANSI C で書かれていて、APR(Apache Portable Rutime Library)をポータビリティ実現の為に使っている。 Subversionクライアントは、APRを稼動可能なOS上ならば何処ででも動作するだろうから、多くの環境で使うことが出来る。 Subversionサーバ(つまり、リポジトリ側)についても同様だけど、Win9xプラットフォーム(Win95/Win98/WinME)では、Berkeley DBリポジトリを使うことは出来ない。 これは、Win95上の Berkeley DB に、shared-memory セグメント問題が存在するためだ。(version 1.1から導入された)FSFSリポジトリにはこの制約は存在しない。 しかし、Win9xのファイルロックサポートの制限により、こちらもWin9x 上では、動作しない。

整理すると、Subversionクライアントは、APRが動作するプラットフォーム上でならばどこででも動作する。 Subversionサーバも、APRが動作する全てのプラットフォームで動作するが、Win95/Win98/WinMeではリポジトリを提供することは出来ない。

「新ファイルシステム」って、どういうこと? ext2みたいのもの? ¶

いや違う。「Subversion Filesystem」は、OSに実装されているようなカーネルレベルのファイルシステムではない。 これはSubversionのリポジトリインターフェイスで、リビジョン間の状態が保持されているディレクトリツリーを保存する、という意味では、「版付けされたファイルシステム」と言える。 リポジトリへアクセスするプログラムを書くことは、他のファイルシステムAPIを使うプログラムを書くのと同じようなものだ。 大きな違いは、この特別なファイルシステムでは、書き込みが行われてもデータが失われない、ということ。 最新の状態を取得するの同様、古いファイルツリーの状態を簡単に取り出すことが出来る。

Subversionサーバを動作させるためには、どんなハードウェアが必要? ¶

サーバの要求は多くの要素が関係してくる。 例えば、ユーザ数や、コミットを初めとするサーバ関連操作の頻度、リポジトリのサイズ、独自に設定したリポジトリフックの負荷などだ。 もし、Apacheを使っているならば、Apache自体がメモリ使用量の最大要因となるだろう。より詳しい話は、メイリングリストの議論を参照してほしい。

同じサーバ上で動作している、他のアプリケーションを考慮に入れるのを忘れないこと。 例えば、リポジトリブラウザを使うのであれば、Subversion 自体とは関係なくリソースが必要になる。

一般的に行って、同等のCVSリポジトリと比べて、より少ないサーバメモリで済むことは期待して良いよ。

Subversion って、Apacheのエクステンションって聞いたんだけど? サーバとして使うってこと? ¶

いや、Subversion は一連のライブラリセットで、コマンドラインクライアントが付属してくるんだ。 Subversionには2種類のサーバプロセスが存在する。 1つは svnserv。これは、小さなスタンドアロンプログラムで cvs の pserver に似ている。 もう1つは、mod_dav_svn という特別なモジュールと組み合わせて Apahce httpd-2.0 を使うやり方。 svnserve は独自のプロトコルを使うけど、mod_dav_svn は、WebDAV をネットワークプロトコルとして使う。 より詳しく知りたい場合には、Subversion Book の6章を参照のこと。

ってことは、Subversion を使うには、Apacheを設定しなきゃいけないってこと? ¶

端的に言えば「違う」。

もう少し詳しく言うと、もし、リポジトリにアクセスしたいだけならば、Subversion クライアントを build しさえすれば良い。 もし、ネットワークから使えるリポジトリを提供したいならば、Apache2か「svnserve」サーバを設定しなければならない。

ネットワークからアクセス可能な Subversion サーバの設定方法に関しては、詳細が Subversion Bookの6章に書いてある。

現在 Apache 1.x を使っていて、Subversion のリポジトリを提供するためだけに Apache 2.0 へと移行することは出来ないんだ。 これって、Subversion サーバを使うことが出来ないって、ことになるのかな? ¶

いや、Subversion サーバとして svnserve を利用すればよい。 十二分に動いてくれるよ。

もし、WebDAVや、Apache サーバに付いている、他の「便利な機能」を使いたいな、と思ったら、その通り、Apache 2.0 が必要になる。 とは言え、Apache 1.x をポート番号80で可動させたまま、Apache 2.0 を別のポートで実行させる、って選択肢もある。異なるバージョンのApacheは、同じマシン上で問題なく同居させることが可能だ。 httpd.conf の中にある Listen ディレクティブを、「Listen 80」から「Listen 8080」などの適当なポート番号へと変更した上で、リポジトリ URL を告知するときに、そのポート番号を明確に示す(例えば、とかね)だけ。

えーと、SCM system Yがやってるみたいに X って機能を採用するってのはどう? ¶

僕達は、SCM の未知なる世界を切り開こうってわけじゃないし、この世に存在する各種SCMが有している最良の機能群を、全てとりこもう、と考えているわけでもない。 ただ、CVSを置き換えよう、と頑張っているだけ。最初の質問を読んでみて。

どうして、リポジトリ全体でリビジョン番号を共有するの? 僕は、個々のプロジェクト毎に、それぞれのリビジョン番号が欲しいんだけど。 ¶

リポジトリ全体という単位で割当られるグローバルなバージョン番号は、ユーザの観点からは無意味だ。 これは根底にあるスキーマデザインの目的実現のための、内部実装の一つである。 とはいえ、ユーザインターフェイス的には、憂鬱な気になる、長ったらしい日付や時間の文字列を入力するよりは、場合によっては、少しだけ楽になる、ということはあるけれど。

リビジョン番号は、ただリポジトリの為に、また、ユーザの利便性のために存在するに過ぎない。それは、あなたがリポジトリへ格納しているものとの関係性は一切ない。 コードベースの変更レートに関する正確な指標としては、リポジトリのリビジョン番号変化は、決して適切なものではない。コードベースの変更レートに関する全体把握の為には、より適した、もっと複雑な手法が他に存在する。

Subversion には「チェンジセット」って存在する? ¶

この質問は、ちょっと厄介だ。 というのは、皆「チェンジセット」に対して、少しづつ異なる定義を持っているように思えるし、少なくとも、バージョンコントロールシステムが「チェンジセット機能を持つ」という意味に対して異なる期待を抱いているだろうから。

以後の議論の為に、チェンジセットを簡単に定義しておこう。「チェンジセットとは、一意な名前をもった変更の集合である」。 「変更」には、ファイルコンテンツに対するテキスト的な編集や、ツリー構造に対する修正、また、メタデータに対するちょっとした調整も含まれる。 より一般的に言うならば、チェンジセットとは、あなたが参照できる名前をもったパッチのことだ。

Subversionは、バージョン付けされたツリーを第一階オブジェクトとして扱っており(リポジトリは、ツリーの配列だ)、チェンジセットは(近接のtreeと比較することで得られる)そこからの導出物だ。 ArchやBitkeeperなどのシステムでは、逆の理念の上に作られていて、これらのシステムはチェンジセットを第一階オブジェクトとして管理するように設計されている(リポジトリはパッチの集合体だ)。 ツリーは、パッチの集合を互いに組み合わせることで導出される。

どちらかの哲学が、他方よりも絶対的に素晴しい、というわけではない。 この議論は少なくとも30年は遡れる。 この2つの設計は、ソフトウェア開発のタイプによって、適していたり、そうでなかったりする。 ここでは、この議論を行うのは止めにして、その代わり、Subversionを使ってあなたは何が出来るのか、ということを説明しよう。

Subversionでは、グローバルリビジョン番号「N」は、リポジトリ内のツリーの名前である。 これはN番目のコミットを終えたリポジトリの姿だ。 またこれは暗黙的に一つのチェンジセットの名前にもなる。 もし、ツリーNとツリーN-1を比較すれば、コミットされたパッチそのものを引き出すことが可能だ。

これ故に、「リビジョンN」を、ただツリーとしてだけではなく、チェンジセットとして同様に捉えることも容易い。 もしあなたが要求管理システム(issue tracker)をバグ管理に使っているならば、特定のリビジョン番号を、バグを修正した特定のパッチを参照する為に用いることができる。 例えば、「この問題は、リビジョン9238で修正しました」という具合に。 他の人は 'svn log -r9283' と実行することで、そのバグを修正した完全なチェンジセットに関して読むことが出来るし、'svn diff -r9237:9238'とすれば、パッチそのものを見ることができる。 また、svn の merge コマンドもリビジョン番号を利用する。特定のチェンジセットを、あるブランチから他のブランチへマージするには、そのチェンジセット名を merge の引数へと与えればよい。 'svn merge -r9237:9238 branchURL'は9238番のチェンジセットをあなたの作業コピーへとマージすることになるだろう。

これは、チェンジセットを根源オブジェクトに据えて構築されたシステムみたいに複雑なことは出来ないけれども、でも、CVSよりは凄く便利だよね。

他にも質問があるんだけど、何処で情報が入手できるかな? ¶

もし、このFAQの残りを読んでも回答を見付けられなければ、以下のリソースをあたってみると良いだろう。

なんで、メイリングリストへ投稿した私のメイルが流れないの? ¶

我々のメイリングリストでは、SPAM配信を防ぐ為に、モデレータ制を採用している。 その為、何れのリストに対するあなたの最初の投稿も、モデレータがそのメイル流すまでの間、遅延してしまうかもしれない。 一度投稿が認められれば、以後、同じアドレスからの投稿は自動的に承認されるので、遅延状態になることはなくなるだろう。 勿論、あなたの投稿アドレスが変更された場合には、再びモデレータの許可を待つことになるけど。

How-to: ¶

Subversion のコードをチェックアウトするにはどうするの? ¶

Subversion クライアントを使おう。

         $ svn co http://svn.collab.net/repos/svn/trunk subversion 

あなたのローカルマシンにある subversion という名前のディレクトリの中へ Sunversion のソースツリーのコピーがチェックアウトされるよ。

既存のCVSリポジトリを Subversion リポジトリに変換するには? ¶

cvs2svn という変換ツールを試してみて。 これは、 から取得可能だ(機能リストとドキュメントも参照のこと)。 cvs2svn は多くの人々が利用できるように作られてはいるけど、何らかの理由で、このツールがあなたの希望にそぐわないときには、少なくともこれ以外に、2つのツールを試してみることが出来る。

あわせてSubversion linksページも参照のこと。

Proxyサーバに阻まれているんだけどどうしよう? ¶

Subversion クライアントを適切に設定することで、プロキシを超えることが出来るよ。 まずはじめに、「servers」設定ファイルを編集して、どのプロキシサーバを使うか指定しよう。 このファイルが置かれている場所は使っている OS に依存する。 LinuxやUnixでは「~/.subversion」ディレクトリの中に置かれている。 Windowsでは「%APPDATA%\Subversion」中にある(「echo %APPDATA%」を試してみよう。これは隠しディレクトリなので注意)。

このファイルの中には、各要素の説明がコメントとして書かれている。 もしこのファイルが存在しない場合には、最新のSubversionクライアントを入手して、適当なコマンドを実行してみよう。 設定ディレクトリとテンプレートファイルが作成される。

次に、プロキシサーバ自身が、Subversionの利用している全てのHTTPメソッドをサポートしているかどうかを確認する必要がある。 いくつかのプロキシサーバは、標準では、次のメソッド群をサポートしていない: PROPFIND、REPORT、MERGE、MKACTIVITY、CHECKOUT。 一般的に、これを解決する方法、どのプロキシソフトウェアを使っているかに依存する。 例えばSquidでは、設定オプションをこんな風にしてみよう。

    #  TAG: extension_methods    #       Squid only knows about standardized HTTP request methods.    #       You can add up to 20 additional "extension" methods here.    #    #Default:    # none    extension_methods REPORT MERGE MKACTIVITY CHECKOUT 

(Squid 2.4以降では、PROPFINDについてはすでにサポートされている)。

プロキシサーバへ通過を許可させる、その他HTTPメソッドに関しては、「Subversionが使っている全ての HTTP メソッドは?」も併せて参照のこと。

プロキシに Subversion トラフィックを通過させるのが難しい、または不可能で、でも Subversion のソースコードをチェックアウトしたい場合には、プロキシを迂回することができるかもしれない。 いくつかのプロキシは、80番ポートをフィルタしているにもかかわらず、81番ポートは何でも許可してたりする。このため、svn.collab.net のリポジトリサーバは、80番ポートと同様に81番でも待ち受けている。 というわけで、

    svn checkout http://svn.collab.net:81/repos/svn/trunk subversion 

を試してみよう。もしかすると、プロキシは素通ししてくれるかもしれない。 別の戦略としては、SSL上でチェックアウトする、というのもあって、多くのプロキシがこれを許可している。

    svn checkout https://svn.collab.net/repos/svn/trunk subversion 

勿論、あなたの使っている svn クライアントが、SSLサポートを有効にしてビルドされている必要がある。 これには./configureスクリプトへ --with-sslを渡せばよい。 「https」スキームをサポートしているかどうかは、svn --versionで確認することができるよ。

僕の管理者は、Subversion用のHTTPサーバを建てて欲しくないみたいなんだ。それでも僕はリモートから使いたいんだけど、どうしたらいいかな? ¶

簡単な案は、Apache ではなくsvnserveサーバを使うこと。 詳細は、Subversionブックの第6章を参照のこと。

でも、もしあなたの管理者がApacheの実行を認めてくれないんだったら、3690番ポートでカスタムサーバプロセスを実行するのも認めてくれそうにないよね! というわけで、残りの回答は、管理者が既存のSSHインフラを使うことを許可してくれたら、って想定で書きます。

もし、以前にCVSサーバを使っていたのだとすれば、多分、CVSサーバへログインするのに SSH を使っていた筈。 ra_svn Subversion アクセス手法は、Subversion で、これと同等のことを実現するための方法だ。 ただ Subversion リポジトリURLの前に「svn+ssh」を付けるだけで良い。

 $ svn checkout svn+ssh://your.domain.com/full/path/to/repository 

これにより、SSHプログラムがリモートマシン上でプライベートな「svnserve」プロセスを稼動させ、あなたのUIDによるリポジトリアクセスや、暗号化されたリンク上での情報トンネリングを司ってくれる。

また、これとは別の解決策としては、SSHポートフォワーディングの力を借りて、保護されているサーバへ ra_dav 経由で接続する、というのもある。 SSHを経由することで、ファイアウォールの背後に位置している、Subversion サーバへアクセス可能なマシンへと接続することができるだろう。 SSHサーバが、Subversionのインストールされたサーバと同じでマシンでなくてもよい、という点に注目して欲しい。 もちろん同じでも構わないけど、同じである必要性はない。

まずは、Subversionリポジトリを提供しているHTTPサーバへと接続する為の、ローカルなポートフォワードを作る。 それから、このローカルポートを経由してSubversionサーバへ「接続」する。 これで、リクエストがSSHサーバを経由して、Subversionサーバへ「トンネル」されることになる。

例を示そう。ra_dav の設定された Subversion サーバが、会社のファイアウォールの背後に立っている。 IPアドレスは10.1.1.50 だ(このサーバを、svn-server.example.comと呼ぼう)。 会社は、皆がアクセス可能な ssh-server.example.com 経由でのSSHアクセスを許可している。 内部的には、Subversion リポジトリへ http://svn-server.example.com/repos/ours 経由でアクセスできる。

: クライアントは、ポートフォワーディングを使ってssh-serverへ接続し、そのポートフォワードを経由して、チェックアウトする。

 % ssh -L 8888:svn-server.example.com:80 m% svn checkout http://localhost:8888/repos/ours 

svn-server.example.com は、non-trustedユーザによる、非特権ポート上で稼動している httpd インスタンスでも構わないことに注意しよう。 この方法では、Subversion サーバに対して root アクセス権限を必須とはしない。

Joe Orton は以下を注記してくれた。

 サーバは、MOVEならびにCOPYリクエストの同期先のヘッダで使われているホスト名に敏感なので、この個所には少し注意を払う必要がある。 この方法を上手く機能させる為には、「ServerAlias localhost」が必要になるかもしれない。 

SSHポートフォワーディングに関する幾つかのリンクはこちら。

幾つかの異なるプロジェクトを Subversion で管理するにはどうすれば? ¶

それは取り扱うプロジェクトに依存する。 もしそれらのプロジェクトに関連性があって、データを共有する可能性があるなら、一つのリポジトリ内に幾つかのサブディレクトリを作るという方法が最良だ。 例えばこんな感じ。

         $ svnadmin create /repo/svn         $ svn mkdir file:///repo/svn/projA         $ svn mkdir file:///repo/svn/projB         $ svn mkdir file:///repo/svn/projC 

もし、それらのプロジェクトが完全に関係性がなく、プロジェクト間でデータを共有する可能性がないのなら、恐らく、独立した無関係のリポジトリを作るのがベストだろう。

         $ mkdir /repo/svn         $ svnadmin create /repo/svn/projA         $ svnadmin create /repo/svn/projB         $ svnadmin create /repo/svn/projC 

この二つのアプローチの差は、(Ben Collins-Sussman

  • 最初のケースでは、プロジェクト間でコードのコピーや移動が簡単に実行でき、履歴も保存される(今のところ、'svn cp/mv'は、単一リポジトリの中でしか動作しない)。
  • リビジョン番号はリポジトリ全体で共有されるから、最初のケースでは、如何なるプロジェクトに対する単一コミットも、グローバルなリビジョン番号の引き上げが発生する。というわけで、もし、誰かがprojBをチェックアウトしていて、10リビジョンが進んでいることに気がついても、実は、projB自体はちっとも変化していない、ということが起こるわけで、これは、少し奇妙に思えるかもしれない。 まぁ、実際には、大したことないよね。ちょっと不思議な気がするのは、最初だけ。 この現象、rapidsvn が同じリポジトリにあった時には、rapidsvn へのコミットが発生する度に svn で起こっていたことだから :-)。
  • 2番目のケースの方が、安全性の維持は簡単になると思う。 Apacheのアクセスコントロールを使うことにより、(ユーザとパーミッションという面で)プロジェクトを互いに隔離することが容易になる。最初のケースでは、リポジトリに対し、プロジェクトを区別するための小さなスクリプトが必要になるだろう(「このユーザは、このディレクトリ以下へのコミットは許可されている?」)。 勿論、この為のスクリプトは提供されているので、それを使うことは可能だよ。

完全に分離している二つのリポジトリをマージするにはどうすればよい? ¶

片方のリポジトリについて、履歴の完全な維持、という点を気にしないのであれば、一つのプロジェクトの下へ単に新しいディレクトリを作った上で、そこへもう片方のデータをインポートすれば良い。

もし、両方のリポジトリの履歴を維持したいのならば、'svnadmin dump'を使って片方のリポジトリのダンプを取り、'svnadmin load'で、そのダンプをもう片方のリポジトリへロードすることになる。 リビジョン番号は変わっちゃうけれど、でも履歴は維持できるよ。

Peter Davis

異なるディレクトリツリーのマージを行うのであれば、CVSモジュールのsvn版を使うことが出来るよ。

2012年3月2日金曜日

Windows7で4つのスピーカーを接続する - Yahoo!知恵袋

Windows7で4つのスピーカーを接続する - Yahoo!知恵袋

解決済みの質問

toropika74656さん

Windows7で4つのスピーカーを接続する

現在、HDMI経由でスピーカーがステレオ1組、普通のプラグ接続でステレオ1組つながっています。
ただ、音がふつうプラグからしか出ません。 Windows上ではしっかり2組とも認識しています。

2012年3月1日木曜日

どのようにワイヤレススピーカーは働いていますか?

株式会社ギャルソン 音響 照明 映像,どのように音響のスピーカーは機能していますか?

 

株式会社ギャルソンは、九州、主に福岡県で音響・照明・映像で広く知られております。

コンサート・イベント・データ編集・機材レンタルなど音響・照明・映像に関わる業務はすべて担当させていただきます。

2012年2月26日日曜日

どのようにモデルのスチールコースターを構築する

ローラーコースターマニアック! タイタン / スペースワールド

乗車

とりあえず空いていた中間部分へ乗車する。この日は午前中が雨だったためか、3連休の初日にしては空いており、並んだ人でちょうど全席が埋まるくらいだった。

安全バーは逆U字型を手前に引き寄せるだけ。シートベルトは無い。かなり開放感がある。車体の壁が高く、すっぽり包まれている感はあるが、まあ許容範囲だ。

基本的にアメリカ人に合わせて作られているためか、足を伸ばす余裕があるのがうれしい。逆に言えば安全バーをしてもスカスカなため、すっぽ抜けやしないかといった不安はある。

ヘリカルアンテナは、どのように動作するか

EHアンテナと、違法CBのヘリカルアンテナはどう違うのですか? - Yahoo!知恵袋

解決済みの質問

pungya_pungyaさん

EHアンテナと、違法CBのヘリカルアンテナはどう違うのですか?

同じようなもの?

2012年2月24日金曜日

どのようにアンプを構築する

業務放送・非常放送設備の計画と設置基準 | PAシステム・アンプ・スピーカーの選定・設計

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放送設備の使用場所と概要

建物における放送設備は、会議室等で使用する拡声設備、イベント会場やホールで使用する音響設備、館内放送設備、非常放送設備などの用途に分けられます。電気設備設計の分野で計画するのは、館内放送として使用する業務放送設備か、非常放送専用の放送設備が多く、PAなどの個別設備は専門業への委託や別途工事も多く、設計機会は非常放送設備よりも少ないと言えます。

PAシステムは、パブリックアドレス( Public Address )の略称で、マイクとスピーカーを別の空間に置き、公衆に対して広く音声や音響を届けることが主目的となります。対して、マイクとスピーカーを同じ空間に設置する会議システムのような使用方法は、SR( Sound Reinforcement )と呼ばれます。

PAシステムは、小さなイベント会場で使用するような、可搬の小型システムから、大規模施設から街区をカバーするような大規模システムまで広く使われています。マイクと音源ソースのミキシング、アンプによる出力調整、スピーカー回線選択、個々のスピーカー音量調整など、高度な制御がによる信頼性の高さが要求されます。

会議用やイベント音響用など、高音質の放送システムを構築する場合、ローインピーダンスのシステムを選定します。ローインピーダンスのシステムとした場合、配線が太くなり、スピーカーも高価で、多数のスピーカを接続することができないのが特徴です。

館内放送や非常放送など、低位または中位の放送品質を保ちつつ、多数のスピーカーを設置していく放送システムを構築する場合は、ハイインピーダンスのシステムとします。ハイインピーダンスの放送システムとした場合、1.2mm程度の細い電線に、スピーカーを何十台も並列に接続することが可能です。

放送設備は、壁掛けの一体型のものや、自立ラックに収容するものなど、いくつかのラインナップがあります。近年ではデジタルアンプが普及し始めており、従来のアナログアンプと比べて、非常にコンパクトな寸法となっています。よって従前のシステムと比較し、ラックにアンプを多数詰め込むことが可能になるため、ラックのコスト削減や、省スペース化を図ることが可能になります。また、デジタルアンプの消防認定の取得も進んでいるため、非常放送用のアンプとして採用することも可能になりました。

放送設備の構成機器

増幅器(アンプ)

アンプは、CDプレーヤーやマイクなど、外部からの信号を忠実に増幅するための機器です。10Wから50W程度のアンプは、可搬型として持ち運んで使用できるものが多数販売されています。60Wを超えるアンプになると、持ち運ぶには大き過ぎるサイズとなるため、据付・固定して使用することが基本となります。

マトリクスユニットを内蔵しており、多元放送を行うことが可能です。例えば商業施設などの場合、売場では案内放送、共用通路やエレベータホールではBGMというように、ひとつのシステムで多数の違う放送を流すことが可能です。

放送の優先順位を設定することも可能で、BGNなどの放送を最も優先順位を低くし、マイクロホンによる放送などの順位を高く設定すれば、割り込み放送を行うことも簡単です。

一般的に、5W以下が携帯型、10W〜60Wが可搬型、60Wを超えるものは据置型として選定、運用されています。これらは設置方法により、卓上型・ラック型・デスク型に分類されています。

スピーカー

スピーカーによって、アンプで増幅された電気信号を音に変換します。スピーカーは大きくコーン型、ホーン型に分類され、コーン型スピーカーは特に音質を重視する場所に使用され、ホーン型は駐車場、学校のグラウンドなど特に大出力を必要とする場所に使用されています。

放送設備を設置する環境に合わせて、屋内型・防滴型・防水型・防爆型などのラインナップがあります。例えば、軒下などにスピーカーを設置したい場合、防滴型のスピーカーを選定します。屋上駐車場など、雨が直接掛かる場所では防水型のスピーカーを選定します。

スピーカーを設置する場所として、爆発性のあるガスが発生するおそれのある所では、防爆型のスピーカーを選定する必要があります。それぞれ、設置場所に合わせて機種選定することが重要です。

マイクロホン

マイクロホンは、音を電気信号に変換するための機器で、単に「マイク」と呼ぶこともあります。マイクロホンで変換した電気信号をアンプに伝送し、増幅されてスピーカーに伝送され、音として再度変換されて、スピーカーから音が出るというのが一連の流れになります。

放送設備の音源装置

ミュージックマシン・ボイスファイル・プログラムチャイム

ミュージックマシンなどが一体となっている放送設備であれば、チャイムや音楽を流すことが可能ですが、自立ラックに機器を個別に組み込む場合、アンプとスピーカー、マイクだけでは、自動放送や業務放送、チャイムなどを流すことが出来ません。ミュージックマシンやボイスデータファイル、プログラムチャイムを組み込み、それぞれの機器の機能を用いて、複合的な運用を行うことになります。

例えば、ミュージックマシンはカセットやMD、CDが従来から使用されている音源ですが、長時間音楽を流し続けることから、回転駆動系の機器ではなく、メモリーカードなどを使用したデジタル再生が最近の主流です。カセットやMDは、新規の放送設備を構築する場合ほとんど採用されず、CDやDVD、メモリーカードの採用が一般的です。

ボイスファイルは、商業施設の開店閉店音声、向上などでは始業終業の案内などを行うことができます。音声に関連するファイルが登録された機器です。