2012年4月11日水曜日

ドラム缶 - Wikipedia


ドラム缶(ドラムかん、英語:(steel) drum)とは200リットル以上の大型の金属製の缶のこと。特注品でない限り鋼鉄で作られる。ガソリン、灯油のような燃料油や塗料、溶剤、化学薬品、医薬原料などの工業材料とその製品といった液体を入れて運搬・貯蔵に用いられる。

[編集] 構造と特徴

一般的なドラム缶には、円筒部の中間に輪帯(りんたい)と呼ばれる2本の出っ張りがある(上の画像のドラム缶では色の塗り分けの境界部分)。これは構造上の補強の役割を持つと同時に、転がして運搬する際には車輪(出っ張りの部分だけが接地面となる)の役割を果たし、容易に転がせる作用がある。輪帯は、鋼板を筒状に曲げて、繋いだ後に、内側から一気に打ち出すように力を加えて成形される。

1900年にヨーロッパで金属製の樽が登場し、1902年にアメリカ合衆国のスタンダード・オイルがこれを大量生産して使用を始めた。当時はまだ中身が漏れることが多かったようである。

翌1903年には、おなじく米国のコークラン・シーマン夫人によって現在とほぼ同じ金属容器が発明され中身の漏れは改善された。これは、胴体部のまっすぐな55ガロン(約204リットル)入りのドラム缶であり、これが改良を重ねられて現在のドラム缶になっている。

2012年4月10日火曜日

ノイズ低減回路、電子機器、ノイズ低減方法 - Astamuse(アスタミューゼ)


ビデオカメラ、デジタルカメラ、IC(integrated circuit)レコーダなどのマイクロホンを備えた電子機器において、音声信号に混入するノイズは、外部ノイズと内部ノイズとに大きく分けられる。外部ノイズには、マイクロホンの付近に設置される機械構成部分などの機械的動作に起因するノイズや、ノイズ発生源からの飛び込みノイズ、各種スイッチ操作で生じるノイズなどの外部発生要因のノイズが挙げられる。内部ノイズには、マイクロホンなどのいわゆるセンサ部品や、前段増幅器(プリアンプ)などを構成する抵抗や半導体素子から発生する熱雑音があり、これらはホワイトノイズと呼ばれ、広帯域の周波数成分を均等に含むランダムノイズである。

最近のビデオカメラには複数のマイクロホンが搭載され、各マイクロホンからの出力にステレオ音場処理を施すことが行われ、それぞれのマイクロホンの音声信号に混入するホワイトノイズがそのステレオ音場処理により強調されてしまうという問題があった。

図15に、例えば特許文献1によるビデオカメラのステレオ音場処理回路を示す。 特許第2946638号公報

2012年4月9日月曜日

【楽天市場】自社製造オリジナルシルバーアクセサリー 高品質を低価格で スカルリング等:ブライトネスシルバー[トップページ]


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2012年4月7日土曜日

Mackie - SRM450v2 (日本語)


ライブサウンドは、野に放たれた野生動物のように、時にはコントロールが難しいと感じることがかもしれません。SRMシリーズのポータブルアクティブ・ラウドスピーカーによって、Mackieはこの野獣のようなライブサウンドを手なずけることができるテクノロジーを開発しました。EQやレベルを頻繁に調節することに気をとられなくて済むので、パフォーマンスに集中することができます。SRM450v2は、ライブサウンドを完全にその制御下に置くことができ、ライブのショーをこれまでにないほどうまくコントロールすることができます。新しいアンプやトランスデューサーを追加し、スイッチングパワーサプライを採用した全く新しいデザインのSRM450v2は、オリジナルのSRM450を超えるパフォーマンスを実現し、パワフルなラウドスピーカーと� ��てのフルのレベルで、純粋なスタジオモニター級のサウンドを提供します。以前よりもさらに軽量化され、非常に持ち運びやすくなりました。SRM450v2の設計は完全に新しくなりましたが、ミュージシャンに手の届く価格帯は維持しています。SRM450v2があれば、かつてなく素晴らしいサウンドでスムーズなライブが実現します。

2012年4月6日金曜日

パソコン周辺以外の買い物


パソコン周辺以外の買い物
最初に / 楽器 / 録音や編集など / 部屋やレイアウトなど // パソコン周辺に戻る / もどる
<未確認情報を多く含むこの上なく乱暴な話なので厳重に注意>
<この記事は書きかけです>

パソコン周辺以外の、買い物に関するあれやこれや。

重要な注意
買い物の結果に責任は持たないよ。急がば回れの録音のページにあるお金が絡む話題についての項も参照のこと。

筆者が実際に使っている機器については、ローコスト制作の感想コーナーで紹介している(音声サンプル)。また、一部の機器(現在は使っていない古いものや、筆者の所有でないものも含む)はローコスト制作のハードウェアのページ(とそこから辿れるリンク先)に音声サンプルを掲載している。エレキギターや周辺機器に関する一般的なTipsは急がば回れのエレキギターのページを参照。

以下は2011年7月現在の情報を元にしている。また、筆者が実物を見たこともない製品についても、カタログ情報を鵜呑みにして取り上げている。

筆者はどの楽器についても「初心者以前」の腕前でしかないのであしからず。コストパフォーマンスは数が出るものほど(あくまで「期待できる」というだけではあるが)有利だということを覚えておきたい。楽器は「現物を手に持ってみてから」買うのが原則。電子楽器なら「同じ機種の別の製品」でも騒ぐほどの誤差はないかもしれないが、アコースティック楽器の場合「自分が買う個体」で確認したい。

どこのメーカーだからどうだとか値段がいくらだからこうだとか材料がなにで仕様がこれだからああだとか騒ぐよりは、自分の手で触れて「ああなるほど」と思えるものを選んだ方がシアワセなことが多そうに思える(もちろん、それで失敗することもあるだろうが、どんな選び方をしても失敗することはある)。

方針のようなもの

筆者はハードウェアやソフトウェアの細かい差異にかなり冷淡(その代わり好き嫌いには情熱的、だと思う)で、楽器にしても同じ種類のモノなら「だいたい似たような演奏」はできるだろうと考えているため、以下の紹介は一般的な楽器の紹介とは少し趣向が異なるだろうと思う。この態度は乏しい経験からひねり出したものに過ぎず、一般にどこまで通用する話なのか筆者は知らない。

たとえば筆者がギターを弾く場合、自宅ではエレキしか弾かず(というかエレキしか持ってない)、リハスタではエレアコ(レンタルの都合でオベーションとかタカミネとか:太っ腹なことにどちらもエントリーブランドやパチモノではなく本家のレギュラーラインナップ)も弾くが、楽器が変わったからどうのこうのというシチュエーションに出会ったことはない(筆者が度を越えて鈍感だという可能性は否定しないが、道具にはけっこうウルサイ方じゃないかと自分では思っている)。

もちろん、弾きにくい楽器やノリが合わない楽器というのは誰にでもある。しかしそれは楽器の性能や特性ではなく、結局「その人に合うか合わないか」「好きか嫌いか」の問題で、実際に弾いてみる以外に情報の得ようがない。どれだけ数字を並べても、もっともらしい根拠を積み上げても、手や身体に馴染む馴染まない、演奏のフィールに近い遠いという問題は厳然として消えない。自分の手には馴染まない「憧れの楽器」をどうしても使いたい人も一定数いると思うが、自分の手に馴染む楽器で練習してから(あるいは練習しながら)憧れの楽器に挑戦した方が、きっと効率がよい。

結局筆者は「楽器が多少変わっても、自分に合わないものだけ避けておけば、そんなに大げさに騒ぐことはないんじゃないか」という立場にいる。上達して、その機種やモデルに特有の操り方を突き詰める段階になれば話は別だろうが、その段階に到達する以前に「楽器の種類に共通の操り方」を相当レベルまで身に付けねばならず、それが身についた頃には「自分の演奏に何が必要か」という情報が今よりはるかに増えているだろう。

以下の紹介は、そういう思考の持ち主が書いたものだということを念頭に読んで欲しい。

エレキギター

代表機種にフェンダーのテレキャスターとストラトキャスター、ギブソンのレスポールがあり、エントリー機種の大半はいづれかのコピーモデルになっている。一番数が出ているのはストラトモデルだと思われる。

最初からアレだが、エレキは「試してから買え」としか言えない。エレキギターというのは変態的なデザインのものしかない(復刻版的な機種ならなおさら)ので、どうしたって合う合わないの問題になる。レンタルも豊富だし、エレキギターが上手い人の家に行くとたいてい全部揃っているので、少なくとも上記3種類は(可能ならSGも)試してから買うのが無難だろう。それ以外では、ヤマハのPACIFICAシリーズが(世間的に大人気ではないようだが)相変わらず合理的なので、予算に多少の余裕があれば選択肢になるかもしれない。ボディやネックの形状とか、ツマミ類の位置や大きさとか、手に持ってみないとわからない仕様がけっこうある(同じような機種でも、コピー元モデルの年式やメーカーの方針などで変わる)し 、素の天然材料(たいていのギターには木が使われている)には必ずバラツキがある。似たモデルを知っているから大丈夫ではなく、自分が実際に買う個体を手に取って確認しておきたい。

誤解されがちな点として生音の鳴りがある。生音がよく鳴るということは弦の振動エネルギーが空気中に多く逃げているということなので、ピックアップで電気に変換する効率は落ちるのだということを理解しておきたい(ボディからのフィードバックによる整形作用と引き換えになる)。また、弦の振動が効率よく空気に伝わるということは、空気の振動が効率よく弦に伝わるということでもあり、結局ハウリングしやすくなる。ボディが鳴るソリッドエレキギターというのは結局、セミアコやセミホロウに近い音になる(アコギに近い音になるわけではない)。といった点は押さえておいた方がよいだろう。

もう1つ誤解されがちな点としてデットポイント(音詰まり)も挙げられる。ブリッジからピックアップまでの距離や、ダブルコイルやハーフトーン接続であればピックアップ同士の距離によって、出力されにくい周波数がある(ボディやネックの特性として特定周波数が鳴らないことももちろんあるので必ずそれが原因だとは言えないが、弦は良好に振動しているのにピックアップが拾っていない状況と、弦の振動自体が鈍い状況は区別して考える必要がある)ということに注意したい。さらに、弦が振動する角度でも、同じ振幅に対する出力が変わる(あくまで磁束に対する振動の角度が問題なので弦がポールピースのど真ん中を横切っている必要はない)。弦が1本丸々鳴りにくい場合、アジャスタブルポールピースなら簡単に調整で� �る。参考までに、復刻系のストラトなどに採用されるスタッガードポールピース(段差付きの固定ポールピース)では、5弦と2弦を低く、4弦を高く調整してあることが多い(3弦はワウンド弦用かプレーン弦用かで異なる)。

筆者としては、ローエンドでアーム付きの機種はちょっとパスしたい(普通の機種ならアーム自体は取り外せるが、チューニングの安定性や故障率の点で、アームなしよりも明らかに不利なので)。ローエンドだとピックアップのコイルが全部同じゲインという状況を求めにくいため、独立可動のアジャスタブルポールピースだと便利だろう。テレキャスタイプの場合、弦長調整(オクターブチューニング)を2本の弦で共有する3wayブリッジ(というか3wayサドル)のものはちょっと不便だろう(それが楽器の味を生んでもいるのだが、筆者はメンドクサイのが嫌いである)。またボディとネックのジョイント方式(ボルトオンとかセットネックとか)が注目されることは比較的多いが、傾斜ヘッドのギターではその前にナット周辺での接木� ��スカーフジョイントと呼ばれる形式が多い)の仕様を確認しておくべきだろう。

世間的にはどうでもいい話なのだろうが、筆者はトップジャック(表板側にジャックがある)の機種が好き、というかサイドジャック(側面にジャックがある)は座って弾くとき邪魔なので嫌いである(実用面を考えても、トップジャックにL字プラグを挿した方が抜けにくくていいと思うのだが)。エレキでなくエレアコだが、オベーションのボウルバックはあんなにアグレッシブな位置にジャックがあるのに、なぜか干渉しないから不思議である(体格やフォームにもよるのかもしれない)。

筆者のぶっちゃけた見解

全部変態仕様なので、テレタイプとストラトタイプとレスポタイプを全部試してから好みで選ぼう。アームレス(固定ブリッジ)でアジャスタブルポールピースだと無難だが、選択肢が狭まる(手軽に手に取って試せるものと考えるとレスポがダントツ、ついでSGやテレのピックアップ変更モデルあたりか)のでお好みで。

筆者の感想

テレはボリュームとセレクターが邪魔、ストラトはアームが邪魔、レスポはボディが邪魔。どれでも音は大して変わらないような、そうでもないような、やっぱり大差ないような、まあアコギじゃないんだから弾きやすさで選ぶのが吉なのではなかろうか。

アコースティックギター

鉄弦の代表機種にマーティンのD系(ドレッドノート)と000系、ギブソンのJ系(Jumboシリーズ)がある。エレアコはタカミネやオベーションが有名。エレガット(ナイロン弦のエレアコ)を大きく扱う大手メーカーは少ないが、ヤマハやタカミネが比較的多くラインナップしている。

他のページでも触れたが、ピックアップ付きのアコギとエレアコの違いは、生音とピックアップ出力のどちらを重視しているかの違い、エレキとエレアコの違いは、アコギっぽさを追及するかどうかの違いだと考えてよい。すでに触れたように、生音とピックアップで拾う音は別物で、割り切って片方だけ重視した方が限界パフォーマンスもコストパフォーマンスも高めやすくなる。ごくたまに見る誤解だが、エレアコはアコギの代用には(ムリを押し通せば)なってもエレキの代用には普通ならない。

録音ではエレアコでアコギの代用をするメリットが限定的(アコギともエレキとも異なる「エレアコの音」が欲しい場合や、録音場所の都合でマイク録音が厳しい場合などには適する:録音の難易度としてはエレアコを使った方がかなりラク)で、PAを使わない生演奏ではほとんどメリットがない。また筆者の感想に過ぎないが、エレアコとしての機能に徹した機種(筆者が触ったことのあるものではオベーションのリーフホールモデルなど)はアンプラグドで弾くとあまり楽しくない(その代わり、デカいアンプに繋いでジャカジャカやると楽しい)。

音が小さいモデルも需要がけっこうあると思われるが、これはなかなか難しい。筆者はARIAのSinsonido(鉄弦)を借りっぱなしでメイン使用していたことがあるが、一般的なエレキギターに比べると生音がかなり出た。ヤマハのサイレントギターでさえ「一般的なアコースティックギターに比べて、音のエネルギーでは100分の1、音量では10分の1(当社比)」(2011年9月現在の公式サイトより)らしく、音圧10分の1=仕事率100分の1=-20dbの意だろうから、少なくとも鉄弦モデルはそれなりの音量が出ると思った方がよい。

2012年4月3日火曜日

Alibaba Manufacturer Directory - Suppliers, Manufacturers, Exporters & Importers


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2012年4月1日日曜日

セロー250 旧型との徹底比較


セロー225W(1996年)
96 Limited Color Edition
部位など セロー250(2005年)
20th Anniversary Special
写真
粘りのあるエンジン、車重の軽さ、車体のコンパクトさにより、「どこへでも行ける度」「どこでも走れる度」は、こっちのほうが上。
足場の悪いガレ場などでは有利。
全体的な印象 (旧セローと比較して)ゆとりのあるエンジンパワーにより、「どこまででも走れる度」は、こっちのほうが上。
長距離ツーリングや高速走行では楽。
燃費はあまり良くない平均28〜30km/L程度だった。
車の流れに乗ろうとすると、1〜2速でかなりガバッとアクセルを開ける必要があり、省エネ走行はあまり考慮してなかったので。
燃費 慣らしで500kmほど走った時点では、35〜37km/Lと、驚きの低燃費。速度60〜70km/hくらいの長距離巡航が多かったせいもある。普通に走ると30km/L程度に落ち着くのではないかと思われる。
このセロー225Wは、1996年式の限定車。ダークマゼンダカクテル1(マルーン)というややこしい色だったが、他のバイクにはない落ち着いた渋さがあって気に入ってた。
「何色?」と聞かれても一言で言うのが難しく、「アズキ色」とか言ってた。

95〜96年年式くらいの「W」は、歴代のセローの中でもデザイン、性能ともに一つの完成形だと思います。グリーンが代表格かな。

スタイル スタイルは良い悪いではなく「好き、嫌い」で判断するものである、と思う。初めて雑誌の予想イラストで見た時は「?」と思って、正直格好いいのかどうかよく分からなかったけど、実車を見ると「結構いいんじゃない」という印象(イラストやCGの出来を疑問視→カワサキシェルパっぽかった?)。
いざ自分のものになると、どんどん好きになってきて、綺麗に見えてきた。色合いも良い。現金なものです。

乾燥重量で7kg、装備重量で4kg重くなっている。
気持ち、取り回しが重く感じるが、あまり変わらない。

ダイヤモンドフレーム。
フレーム セミダブルクレードルフレーム。
トリッカーベース。

225ccという中途半端な排気量だが、コンパクトな車体と絶妙なバランスであった。
中低速では扱いやすかったが、高速道路ではあまりに非力、危険さえ感じた(笑)。
速度が80〜90km/hを超えると、エンジン音はうるさく、振動も相当なものになる。高速道路で瞬間130km/hまで針が振れたことがあるが、壊れるかと思った(笑)。
やっぱりセローは高速じゃなく、山道や狭い道をトコトコゆっくり走るのが似合うバイクだと思う。
アイドリングでクラッチを離すと、アクセルを開けなくても歩くくらいのスピードで前進するという"スーパーロー"は、難所での走破性の高さを証明するものだった。
最高出力は15KW(20PS)。

プラグは右側。
燃料コックは左側のサイドカバー内にあった。コックは大型で扱いやすかった。
チョークはハンドルのメーター右横にあり、操作しやすかった(走りながら戻す、ということもできた)。

エンジン
今回のフルモデルチェンジで最も大きな違いとなったのがエンジン。「225」という独特の排気量じゃなくなったのは寂しい気もするけど、やっぱり250のパワーの差は数字以上に大きい。加速も軽やか。
エンジン音、フィーリングも全く別物。
低速の粘りは失ってないものの速い。
エンジンそのものの色も、明るいライトシルバーになった。

5段変速になったが、「6速がなくなった」わけじゃなく、1〜6が1〜5に振り分けられただけなので(そりゃそうだ)、しばらく乗ればすぐに慣れる。(※しかし厳密にはギア比がちょっと違う)
逆に、直進から右左折する場合などは、シフトダウンの回数も少なくてすむし、加速の際も横着でき、慣れればメリットと感じるようになる。
最高出力は16KW(21PS)。たった1PSの� �いだが、体感的にはもっと差を感じる。

プラグは左側に移動した。
チョークも左のフレーム下に移動。
個人的にはチョークはメーター横にあったほうが使いやすかったけど。慣れの問題か。
燃料コックはパイプフレームの上。Wよりは小型化され、WEよりは質感が上がった。


初期のセローはライトが暗かったが、Wからは60/55Wのライトとなり明るくなった。
角形ライトは、コンパクトなライトカウルにすっきり収まり、正面から見て一目でセローと分かる存在感があった。
キーをオンにするとライトも点灯する。
ライトON/OFFのスイッチはなく常時点灯。

ライト下にスタンディングハンドルがあり、「引っ張る」という行為が考慮されているのがセローならでは。

ライト回り
小型(直径10cm)の丸形ライトに変更。
最初は違和感あったけど見慣れた。

ニューセローは、キーをオンにしただけではライトは点灯しない。セルを回してエンジンがかかった時にライトが点灯する。バッテリー温存のためか?
キックスターターが廃止された影響かも。
ただし、エンジンがかかった状態からキーをオフにしてもライトは消えない。
従来通りライトON/OFFのスイッチはない。

ライト下に、バイクを引っ張るためのスタンディングハンドルが付いているのは同じだが、今回は「コの字」ではなく「∧型」になり、「引っ張る時は左右どちらかの横からだろう」という進化(?)があるのが面白い。芸が細かい。

左側にアナログスピードメーター。その内部にオドメーターとトリップメーター。トリップメーター(4桁)は左のハンドルを前方に回してリセットする。
メーターの右側にウィンカーランプ、ニュートラルランプ、ハイビームのインジケータ。
その下にメインスイッチがある。

機能は必要最低限(必要にして十分)、コンパクトにまとまって見やすいが、さすがに少し古く感じなくもない・・?

キーをオンにしなくても距離計が見えるのはアナログメーターの強みか。